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ボートの形状 バス釣りでの選び方!



 僕はボートの形状で、V型と平底の両方のボートを買ったことがあります。
 (・з・)乗って見ると、どっちにも良い点があるんだなぁ〜と実感します。

 そこで僕のように無駄使いをしない為にも、ボートの特徴を良く読んで選んでくださいね。(\_\;)

 ※パントタイプ、ジョンタイプと呼ばれていたりする平型ボート。各社で呼び方を変えてるようですが
 ここでは、平型ボートと記載しています。


バスで使うV型ボートと平底ボートの側面図と、ボートの形状


●ボート形状の特徴と説明。

 V型ボートも平底ボートも、後ろのほうは大して差はありません。決定的に違うのがボートの
 船首部分の形状と底面です。

 先端が尖り、波を左右に分けて進むのがV型ボート。
 先端が平らで、波を乗り越えるようにして進むのが平底ボートの特徴です。

 その為、荒れた水面を安定して進むのはV型ボートと言うことになります。
 ( ̄▽ ̄;)でも、平底ボートで怖くて走れない! と思うような状況では、同じような大きさの
 V型ボートでも怖いと思います。



●ボート安定性能は?

 僕が平底タイプからV型に乗り替えたときにビックリしたのが、左右の安定の悪さです。
 物凄い大型のV型ボートなら違うのかもしれませんが、10フィートの平底よりも、12フィートの
 V型は横揺れが激しいです。

 その反面、V型ボートはその喫水の深さと船体重量で風に流されにくいと言う利点もあります。



●ボート重量は?

 ボートの形状の特徴として、V型ボートは重くなり、平型ボートは軽く仕上がります。

 (・з・; 僕の経験では、カートップを一人でするのは、10フィートの平型ボートが限界だと思います。
 根性で12フィートのV型をカートップで運んでいる人も居ましたが、物凄く大変ですよ。

 調べてみると、おおよそ15キロの差があるようです。
 この15キロの差は数字以上に重いですよ。 

 アルミボートの平均重量が、約55キロ前後。 持てそうな重さなんだけど、物がデカイだけに物凄い重
 さを感じます〜。(グギッ)

 12フィートのV型ボートは、トレーラーで運搬を前提とすることをお勧めします!



●平型ボートは浅瀬に強い!?

 浅瀬の向こう側に釣れそうなポイントが広がっている〜!  川でボート釣りをしていると時々ですが
 こういう場面が良くあります。

 僕の良く行く高梁川では、この浅瀬を越えると向こうに行けると思うことは良くあり、僕は構わずエレキ
 を持ち上げ気味でドカドカ入っていきます。

 結果、座礁したりエレキを打ったりしていますが  (TзT)no~


 確かに昔の平底ボートよりも、浅瀬に入れなくなったなぁ〜とは思いますが、大差ないです。
 違っても水深10センチは違わないと思いますね。
 
 ( ̄▽ ̄;)これだけ浅けりゃ、長靴に履き替えて降りてボートを押していきます。


 プチ情報
 僕の12フィートV型ボートで、エレキなら25センチ前後。 船外機を持ち上げて、降りて押せば15センチ
 程の水位で超えていけますよ〜。

 【注意】
 積載物やボートによって違うので、各自で調べてください。




●ボート形状の特徴と説明、まとめると!

 バスで使うボート性能!簡単グラフ

 φ(^ω^)簡単にわかるグラフを作りました!

 これだけをみるとV型ボートは走破性だけで、その他は平型ボートに劣っているように感じますが
 そんな事はありません。

 船体重量の重さはボートの走波性向上の上、風などの影響を受けにくくなります。

 また、そのワイドなデッキは釣りを快適にもしてくれます。



 そこで僕のボート選びの基準としては
 良く行くフィールドにボートの大きさを合わせる事を大前提として、野池やカートップでしか行けない
 池にも行きたいなら、平底タイプ。

 トレーラーで運び、トーナメント出場やスピードを求めるなら、12フィート以上のV型ボートを選ぶよ
 うにしましょう。


 プチ情報
 10フィート平型ボート + 5馬力エンジンで 35キロ前後
 12フィートV型ボート +10〜15馬力で45キロ前後が平均時速です。
 φ(^ω^)車の感覚とは違って水面が近いだけに凄く早く感じるけどね。




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