高梁川 最上流部分
高梁川・船穂橋下でボートを降ろした場合、事実上の最上流になるエリアです。絶えず流れの
ある場所ですので、夏〜秋にかけて高梁川でも屈指のポイントになります。
写真左側から船穂町側になり、大きな三つの瀬で構成されています。 瀬の部分〜水流で窪ん
だ底、少し離れた部分…。 全域でバスの魚影は濃く、良型も数多いです。
( `)/~~ 流れの中なので40センチ級バスでも凄い引きます〜。
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船穂側の一番小さな瀬です。 流れも緩いので
バスの数は少ないかもしれませんが、時々大物が
ついています。 あまり近寄らないで離れた場所から
遠投して狙うといいかもしれません。
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真ん中の瀬になるのですが、僕の中では一番に
釣れる場所です。 流れも一番強いのですが釣れる
のも特に大物バスです。
下流に向かって流れで深くなっているのですが、
下側にかなり離れたエリアでも釣れますよ。
3番目の瀬、一番大きな岡山側の瀬になります。
○印の岩は普段は沈んでいます。 流されてエレキを引っ掛けると一気に転覆したりしますので
注意しましょう。 非常に流れの強いエリアですが、底には大きな石もゴロゴロありますので、その
岩に付いていますよ。
(^^)○印の岩にも良く付いてますよ〜。
・з・)ワンポイント!
このエリアのコツはズバリ!流れの中で釣る事です。 流れの緩む場所や流れの無い浅瀬では
バスが目で確認できる為ついつい釣りたくなるのですが、流れの中がお勧めです。 瀬の部分でも
傷まみれでベイトを追ってたりしますので、このエリアのバスは、ビックリするような流れの中でも
食ってきます。
スピニングよりベイトロッドで一気に取り込んだ方がキャッチ率がいいですよ〜。
雨の後は少し下流側に離れてるエリアがいいようですね〜。
何もないような広い中をよ〜く見てみて!! 流れが変化しているポイントがあるので、そこで
起伏があります♪
高梁川マップへ ↓下流 ・ MAP
・з・)大きな声じゃ言えませんが、鮎の遡上シーズンには特に大物バスが寄ってきます。 鮎針が口に刺さってるバスを何回も
確認しましたので間違いなく食ってるでしょう。 デスアダーやビックなプラグでガンガン食って来ますよ!