メバルンバ 作詞作曲/ニック
メバメバメバメバメバルバ〜、♪ 今日も皆でメバルンバ〜♪
金色メバルは藻の中で〜メバメバメバメバメバルンバ〜♪
青色メバルは波に乗り〜♪小魚追いかけメバルンバ〜♪
黒色メバルは船の下〜 ロープに隠れてメバルンバ〜♪
月夜の灯りに誘われて、月を見ながらメバルンバ〜♪
月がない日は街灯を〜月に見立ててメバルンバ〜♪

(´Д`)この人をバカにしたような歌は、実は奥深い!
まさにメバルの生態を陽気な歌と共に僕たちに教えてくれているんだぞ。
などど、つまらない話はこれ位にしてメバルのルアー釣りの魅力を紹介しましょう。
釣具のプレゼント ≫ メバルのプレゼント(受付終了)のついでにメバルを語ってもらいました。
普段、バス釣りをしている人達は冬の間は何をしているのだろうか?ボード?スキー? はたまた、冬にも
バス釣りをしているとか…?
それはそれでいいのだが、ハッキリ言うとブラックバスは半分冬眠状態。やる気の無いブラックバスの目の
前でメタルジグがチラチラと言うのは、バスにも迷惑ですよ( ̄∀ ̄)
密かに広まるロックフィッシュブーム!僕も冬の間は足繁く通うのですが、バザーの多いこと多いこと。
車を見れば直ぐにわかるんですが、冬にはメバルをルアーで釣りに来ている人が多いです。
まだ一度も行った事がないと言う人は是非いってみましょう。ブラックバスにハマっている人なら、ロックフィ
ッシュ(メバル)にもハマる確立は120パーセントです。
(*゚o゚)ノ これは言いすぎだろ!すいません。実は言い過ぎてます。
でも、一説にはメバルをバスと同じ大きさにすると…メバルの方が引きが強いという説もあります。確かに
バスに良く似たシーバス(スズキ)は良く引きますし、一気に走って行ったりもします。
でもメバルに良く似たチヌ(何となく形が)も良く引きます。
少し引きの感触が違う感じもしますが、決してメバルは小物じゃありません。僕も始めの間はブルーギルの
延長じゃないの〜( ̄∀ ̄)…とか言うイメージしか持っていませんでしたが、釣れば釣るほどメバルの引き
に驚かされます。
25センチのメバルを25センチのバスと比べると、メバルの方が引きますよ!しかもラインは3LB以下だから
余計に本気になります。 (大物メバルの釣り方)
カサゴもしかり…、一気に根に潜ろうと走るカサゴはすぐに根から放さないとなかなか出てこなくなりますし
時々出くわす超大物!
船の横などでは30p前後のセイゴもヒットしてきます。うまくすればタチウオなんかも釣れて、海の種類の
豊富さに驚きます。
ロックフィッシュの仕掛けは繊細でしかも細仕掛け!その点を踏まえればブラックバス同等、いやそれ以上
の引きを体験できるでしょう。
釣ったバスを持ち帰り、さばいて食す!こんな気合の入ったバザー意外は、釣ったバスを食べるなんて人
は少ないだろう。…いや、居ないに等しいと思います。
でも海では持ち帰って食べる!これが普通なんです。
あまり小さいのは返してあげるのがマナーですが。
釣れた魚を食べれると言う喜びは、長年バスにドップリ漬かった人には新鮮だと思います。
僕も「年中、釣れない魚ばかり釣ってんじゃないよ!」・з・;)などど言われ続けていましたが、メバルシーズ
ンには持ち帰っています。
しかも釣れたては美味い(o ̄▽ ̄)! タチウオなんて、あんな蛇みたいなのに美味いんだよね〜。
カサゴの唐揚げも美味いし、メバルの煮付けも美味い!
家族で釣って、家族で食べる!なんて素敵な愉しみ方も出来るんです。
「いただきます〜」と魚に感謝して食べましょう(^^)ノ
ブラックバスの魅力でもある色々なパターンを突き詰めるゲーム性はメバルやロックフィッシュでも存分
に楽しめます。
僕はブラックバスから始めたルアーフィッシングでしたが、冬の釣れない間だけメバルでも釣るかな〜
なんて軽い気持ちでしたが、すっかりハマっています。
良く考えるとメバルも立派なフィッシュイーターなんですよ。同じように小魚に付いて移動している魚も
居れば、居着いて小魚を待ち伏せている魚も居る。
風のある日には少し海底近くに移動していたり、灯りの境目に大きメバルが居たりする。 しかも場所が
海だけに潮の満ち引きと潮流の影響も大きく左右します。
(^^)ブラックバスをしている人なら是非、始めてください。海とナイトゲームの魅力は、ブラックバスとも違
う楽しみが十二分にあります。
ブラックバスに比べると竿は少なくて済みます。ブラックバスにハマっている人なら、数本のロッドを持
っていますが、メバルのルアー釣りなら基本的に一本でいいです。
1本で釣り歩きながら大物のメバルを探すなんて、考えるだけでも面白いでしょう〜。
揃えるルアーも少しだけ。小さなケースにまとめて入れるようにすれば持ち運べて便利です。
しかもメバルは意外と身近に生息しています。 メバルのポイントでも詳しく説明していますが、気軽に
行ける場所でメバルが釣れる事も魅力の一つです!
えるルアーも少しだけ。小さなケースにまとめて入れるようにすれば持ち運べて便利です。
メバル釣りをしているだけでも色々な魚に出くわします。
ブラックバスを初めての年月よりも日の浅いメバル釣りですが、出会った魚種は淡水の魚種を遥か
に超えてしまいました。
メバル用のあの小さなワーム一つで、セイゴ・蛸・タチウオ・チヌ・ヒラメ・サヨリ・カサゴ・オコゼまで釣
れちゃいました。(ルアー対象魚)で紹介してます。
冷静に考えると当然なのですが。淡水での植物連鎖の頂点の位置の種類に入るブラックバスを釣っ
ているのとメバルではその位置関係も、住んでいる水域の大きさも比べ物になりませんからね。
φ(・ω・。)やはり、母なる海!スケールがでかすぎます。
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注意:メバルンバは販売されていません。
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