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根魚(ロックフィッシュ)の魅力
根魚(ロックフィッシュ)とはよく言ったもので、石積みの奥や岩陰…海草の奥やテトラの中に居る魚を
総称して根魚とよんだり、ロックフィッシュと呼んでいるようです。
メバルも大きく分けると根魚の一分類にされていますが、メバルよりも更に下層、海底にへばり付くよう
に居る魚を根魚と呼んだほうがいいでしょう。
(^^)ここでは根魚(ロックフィッシュの)魅力を語りましょう!
●僕の中での根魚(ロックフィッシュ)
根魚の代表と言えばやはり、カサゴ。中国地方ではアカチンやガシラなどとも呼ばれていますが、カサゴ
とソイ・アコウなどが根魚代表でしょう。
ハゼもルアーで釣れるので、根魚だと思うのですが、あんまりルアー釣りでは人気ないようです。ハゼも
美味しいんだけど…なぜかルアーマンには引きが弱いのか、人気無いんだよなあ〜。
φ(・ω・。)哀しいハゼドン。 ≫ハゼのルアー釣り魅力
僕はメバルも好きですが、食べるならカサゴの方が好きです。カサゴの唐揚げは最高に美味く、白身で
淡白なので、マヨラーの僕としてはヽ(´ε`*)ノ 食べるなら根魚の方が好きなのです!
僕の周りはなぜかメバルばかりが人気で、僕がセッセとカサゴを釣って居ると 「外道ばかりだな!」
とか言われます。
(#゚Д゚)ノ =3 わざと狙ってるんだよ!!
●根魚は昼間も釣れる! 簡単に釣れる!
奴らは昼間には岩影の中から外を眺め、通りすがりの小魚やエビを見つけては飛び出します。
まあ、根魚が潜む場所にさえルアーを届かす事が出来れば、大抵は食ってきます。
問題は、昼間には警戒して根から離れない事です。そこで、ルアーを根の奥に届かす必要があるの
ですが、引っかかったり…根に潜ったり…いろいろと苦労するわけです。
テトラの足元や、護岸の際にでも根魚はたくさん居ますので、上からそっと落としてみましょう!
φ(・ω・)小さな隙間に、意外とデカイ根魚が居るんですよ!
「良く入ったな〜!」と言いたくなります。
時々、どうしようもなくメバルが釣れない時があるのですが、その時でもカサゴは釣れたりします。
干上がらない岩場や護岸があれば、そこを垂直に落としても釣れますし、少し前の岩場の段差を
狙えば意外と簡単に釣れたりします。
メバルが釣れない時には、カサゴ(根魚)釣りですよ〜。 ロックフィッシュも面白い♪
≫意外と根魚が居付く護岸沿い。 へち釣りの魅力はこちら。
●メバルとは違う独特の引き!
根魚はトルクのある引き!この一言につきます。
(^^)あの重い魚体で一気に根を目指すので、メバルとは違った独特の引きが楽しめます。大型ソイ
とかになると海底を這うように逃げるので、藻に巻かれたり海草の中に入り込んだりしますので油断
出来ません。
メバルと見比べると判るのですが、ヒレが大きく見るからにパワーはありそうです。
確かに根魚(ロックフィッシュ)の引きは強いですが、最初のパワーをかわせばその後は意外とすんなり
とあがります。
(゜Д゜)ノ 根魚は体力の無い相撲取りみたいな奴だ。
●根魚(ロックフィッシュ)は可愛い ヽ(´ε`*)ノ
見てくれ!! この愛くるしい顔。これくらいの赤ちゃんカサゴは逃がし
てやらないといけないが、可愛いでしょう。
親指で口が塞がる程に小さな根魚でも、しっかりとルアーに食いつい
てきます。(口が大きくルアーを丸呑みです)
これくらいのカサゴなら、護岸際で簡単に釣れちゃいます。
小さくてもしっかりとカサゴの形をしているので、余計に可愛いのかもしれません。
キーホルダーにしたいと思って居るのは僕だけだろうか…。 ヾ( ̄д ̄;)根魚…LoveLy
根魚の魚体の形をみると、何となくメバルとの生態の違いが想像できるでしょう。

プチ余談
余談になるのですが、あの対象魚が釣れると可愛くかんじるのは何故でしょう?ブラックバスも釣り人
から見れば可愛いですし、ナマズも釣っている人からみると可愛いと聞きます。
ヾ( ̄д ̄;)なんか…キモイと思うヘラブナも、釣っている人から見ると可愛いのでしょう。
でも…ライギョだけは…(#゚Д゚)ノ こえぇ〜 未だに慣れないなあ!
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