何ニャン!ルアーフィッシング ≫ 淡水の釣り ≫ ナマズ釣り       サイトマップ


ナマズのルアー釣りの魅力

 子供の頃から何度も釣ってきたナマズ。
 この魚はなぜか大好きな魚で、近くの水路でミミズ釣りでフナを釣ってると
釣れたり、鯉を釣ってると釣れたりした大好きな魚です。
 
 ヾ(´ε`;)僕は雷魚がどうにも怖く、(別に生物として嫌ってはいない)バス釣り
で釣れると苦労してフックを外すのですが、ナマズが釣れた時には口をグイッ
と掴めます。(素手では痛いけど)
 体はヌルヌルで触りたくないのですが、顔と魚体は可愛くて愛くるしく感じる
のは、小学生の頃に実家の池で飼ってたからでしょうね〜。

 ※日本庭園の様な池では無く、風呂程度の小池です。
 このナマズのルアー釣りコーナーでは、ナマズのルアー釣りをご紹介。

ナマズのルアーフィッシングを紹介

 **ものすごく余談**
 何故に僕は雷魚が嫌いなのか?一度、ジックリと考えたことがあり、その
際に理由は判明しました。
 顔が蛇、体が魚体なのが原因。 では、なぜ蛇は平気で魚も平気なのに
雷魚は怖いのかの構図は、顔が馬で体が人間の構図で判りました。
 馬=平気、人間=平気ですが、合体すると怖くなるのが原因なようです。




漢字で覚えるナマズ=鯰

 子供の頃は口にヒゲのある魚が好きで、少し偉い(?)魚に思えてました。
 なので魚の漢字を覚えた時は、仙人がブツブツと念じてるような魚なので
魚+念じる=鯰と覚えてました。

 ナマズの由来は、ナマ=なめらかの意味 + ズ=頭 =ナマズ
 …となるそうです。
 滑らかな頭をしている魚なのでナマズと言う事です。
ナマズの漢字を覚えよう
 魚の生態を表して漢字で表現する場合もありますが、ナマズの場合は
外観で漢字になったと言う事ですね。
 ちなみに英語では、Catfish。 CAT+FISH = 猫+魚
 こちらも長いヒゲが猫に見えたのでしょう。

 ≫魚の漢字を知っておこう!魚の漢字集はこちら



ナマズはルアーで意外とよく釣れる

 バス釣りをしていても時たま食いついてくるナマズですが、専門にねらうと
ナマズの生態を知ってナマズに適した釣りをしないと簡単でありません。
 適当に釣ると簡単ではありませんが、ナマズの基本を知って釣ると釣れる
確率がグッとあがるので楽しいです。
 (・з・)ノ 釣り場とシーズン、時間に釣り方が重要と言う事は、ゲーム性も
高いと言う事。
 子供の頃からナマズ釣りは大好きで、昔はミミズばかりで釣ってましたが
ルアーフィッシングを始めてからはルアーばかりです。 大きめのワームで
釣ったり、トップで釣ったり、大好きなスピナベなどでも釣れます。
 見た目はノンビリ泳いでノロそうな魚ですが、水中では意外と機敏で獰猛な
魚なのでしょうね〜。

 

 ≫ナマズのルアーについて詳しく説明


それに加えてトップルアーに反応が良い!
 ルアーの釣りの中でも一番に楽しいかもしれない、トップでの釣り。
 アタリだけでは無く音と視覚で感じる釣りなので楽しいのですが、ナマズは
トップルアーで釣り易い魚です。 
 ナマズ釣りの伝統的な釣りには、生きたカエルを餌にして水面で釣る
「ポカン釣り」なる釣りもあります。 底に居る魚のくせに、水面に居るエサにも
果敢に食いつく奴です。 (正にルアー対象魚ですな)
 カエル釣りを楽しむ♪

基本は夕方〜夜間だけど…
 基本的には夜行性なナマズですので、本来は夜のルアーフィッシングが
いいのですが、昼間や夕方でも釣れない事はありません。
 夜間の水辺は危険も多いので、ライフジャケットも着た方が良いですし
ライトなども必要です。
 まずは昼間・夕方で楽しんでみて、夜釣りに挑戦しましょう。

 夜釣りのナマズ釣りは注意

 
※夜釣りについて
 身の安全はもちろんの事、周辺に民家などがあれば静かに釣ります。
 まあ、深夜だと不審者にもなりかねないので、ナマズの活性の高い
日没〜夜9時頃までとしましょう。
 もしくは早朝もお勧めで、日の出前から釣りはじめて夜明けまで釣れる
確率は高いで、早起きの釣りもお勧めです。



トルクのある引きと重量感

 ナマズ釣りの魅力は何かというと、ナマズは他の魚にないトルクのある
重量級の引きが最大の魅力。
 バスのようにグイッグイッと引きませんし、ニゴイのように一気に走って
行くような引きでは無く、グインッグインッと重みのある引きで、障害物に
逃げ込もうとするので意外と強烈な引きもみせます。
 大型のナマズを手で持つとビックリしますが、グネグネとくねらせる力は
凄くて掴んでも掴みきれない程。 重量のある体ですので、余計に力強く
細仕掛けのタックルでは手におえないでしょう。

 当然にタックルはベイトタックルがお勧めで、抜きあげる事を考えると
スピニングを使う場合はシーバスなどのロッドが必要になります。

 (;゚Д゚)σ/ ̄ ̄ ̄~ >°))))彡 
 例えるなら、ブラックバスはレスリング選手。 ニゴイは徒競走選手。
渓流魚はテニスプレーヤー。
 ナマズは…走れるお相撲さん? 判りづらい…。



ナマズは食えるけど…

 なにやらウナギの価格高騰で、代わりにナマズを食おうと言う話題も
ありましたがイマイチ人気にはなりませんでした。
 実は僕は何度かナマズを食った事があります。 食ったと言っても
料亭で食った訳では無く、まして自分で料理したわけではありません。
 
 (-ε-; 正確には食った記憶があるのですが、小学生の頃に近所の
川で釣り上げた大ナマズを料理して食ったのです。 3回程度食った記憶
があり、父親が木のまな板に釘で頭を固定してさばいていた記憶が薄ら
と残っています。

 味と言えば覚えてません〜 ヾ(´ε`;)不味くは無かったような…。
 ナマズの味はウナギよりもサッパリしていると言いますので、食って
みても良いですが、釣る場所によっては泥臭く、&料理は簡単では
ありませんので
自信がある人だけにしましょう。
 もしくは、鯰料理専門店で食う!のが良いと思います。
 僕は…100%リリースしています。 料理が難しそうなのだ。

 2016年、近畿大学などはウナギの味に近いナマズの養殖方法や
各地の養殖業者がナマズの飼育を始めているようです。
 ナマズの蒲焼が普通に食べられる日は遠くない?かもしれない…。



魚体が可愛い!?ナマズ

 好き!嫌い!がハッキリと別れそうなナマズ。 顔も好きな人には
可愛いと思えますが、嫌いな人には口も大きくて頭もデカいので怖い
顔かもしれませんね。
 しかも鱗(ウロコ)の無い体表はヌルヌルで気持ちいいものではあり
ません。 滑るので手では持てませんし、両手でつかんでも物凄い
力で暴れて滑ります。

泥底に居ると茶色系ナマズも多い

 しかも体には斑点模様のあるナマズもおりますし、口を手で持つと
ヒゲでくすぐる様にヒュンヒュン当たります。 これが意外と太いヒゲを
自由に動かしてくるので嫌いな人は
 「うひゃぁッ」とか言う情けない声で怖がります。
 ヾ(´ω`= でも慣れれば大丈夫♪ ナマズ釣りを楽しむ早道は
ナマズを可愛いと思う事です。 よ〜く観て下さい。
 ナマズが可愛く感じられると思いますよ。 

 **ナマズ余談**
 軍手があると便利なナマズ釣り。 ナマズの体も滑らずグイッと掴めて
リリースしやすくなりますので使い捨てのつもりで購入しておきましょう。

 **ナマズな余談**
 僕は雷魚を釣ると「うひゃあッ」と情けない声を出しています。

砂利・砂地は黒色ナマズも多い
 同じ川(同じ時期)でナマズを釣ると同じような色・模様で、川や釣り場が
変わると模様・体色も変わります。 泥底・砂系は灰色系も多く石・砂利地
などでは黒系ナマズが多いようです。
 環境で体色を変えているのでしょうね。 まさに忍者ナマズ。



昔から親しまれているナマズ(身近に居る!)

 誰もが知っているナマズと地震との関連。 昔はナマズが地震を
起こしていると信じられたりして、浮世絵・掛け軸などにも面白いナマズ
の絵が描かれてたりしてナマズは古くから親しまれていたようです。
 ナマズは電気に敏感と言う話もアリ、底にいつも居るナマズが暴れる
と大地震の前の微弱な電流を察知しているのかもしれません。

 親しまれると言う事は身近に居る魚と言う事にもなります。
 河川では意外と上流域(渓流ではなく)の方まで生息していますし、
民家横の用水路にまで居る魚ですので、昔だとそこらじゅうに居た魚
だったんでしょうね。 現在では護岸整備や河床のコンクリート化で数を
減らしていると聞きます。
 とは言っても (゚Д゚;≡;゚Д゚) 幻の魚!!と言う程では無く釣り場所さえ
絞れれば、意外と多くのナマズが居ると思います。

 ヒゲが長く愛嬌のある顔&魚体なので、古くから親しまれている魚と
言う訳ですね〜。

 **プチ知識**
 岡山県美作市にはナマズが良く居たと言う理由で、鯰と言う地名が
あります。(ナマズの聖地か!?)
 実はこの美作市でナマズ釣りをした事があって、雨の日に群れで
水面を泳ぐナマズを見てビックリした記憶があります。
 (-ε-; まあ釣れなかったんだけどね。



  楽天BOOKS ≫ ナマズ釣りの本を「楽天」で探す




何ニャン!ルアーフィッシング ≫ 淡水の釣り ≫ ナマズの魅力      淡水サイトマップ



■関連リンク■

ナマズのルアー │ ナマズ釣り場 │ ナマズのタックル 


■淡水魚の釣り魅力■
渓流釣り魅力 | 管理釣り場の魅力 │ ルアー釣り魅力 | ブラックバスの魅力

ニゴイ釣りの魅力


■その他の海釣りの魅力■
メバルの魅力 │ シーバスの魅力 │ 穴釣りって何? │ アジングの魅力

ルアー釣りを更に楽しむ │ ハゼ釣りの魅力 │ チョイ投げキス釣り

クロダイの魅力 │ 太刀魚の魅力



スポンサーリンク