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ブラックバス釣りの、ボートの危険
初めの頃はホームセンターで買った、ビニールボート、二番目はアキレスのゴムボート
10フィートの平底パント、そして現在の12フィートボートと乗り継いできました。
(・з・)我ながらイロイロとボートを買ったもんだ=3
これだけ釣り用ボートを乗り継ぐと様々な危険やヒヤッとした事もあるので、ボートの危険コーナー
で紹介しておきます。
-------予備知識と関連リンク---------
●海での事故は、118番が緊急連絡先です。
●川や池の場合には、110番でもいいです。
→海上保安庁のサイトが確認出来ます。
→初心者コーナーでは釣り場の危険を載せています。
●落水事故! ボート危険 100%
これはボートに乗る人は何度も経験していると思います。
僕は幸運なことに、まだ一度も経験はありません。(05年11月現在)
でも落ちた人は数多く目撃していますし、体験談も聞いたことがあります。
大きなバスボートなら安定してるのですが、アルミボートの場合、不意のエレキ操作で落水
する事が多いので気をつけましょう。
(ノ゚ο゚)ノ 僕の友達は、ゴムボートで落ちてロッド一式落としました。
ずぶ濡れになった衣服はズッシリと重いらしく、ボートに上がれなかったのを覚えています。
■危険の対策■
エレキの進行方向を見る癖をつけたり、二人でボートに乗っているときには「動くよ」と声を
掛けるようにしましょう。
何と言っても落ちても言いようにすること。
ライフジャケットさえ付けていれば沈まないので、ボート釣りでは絶対に着けましょう!
これは、安いのでもいいので着けるようにしましょう。
■もしも落水したら■
もう、水中に落とした物を拾おうなどとは思わないでボートまで泳ぎましょう。
船尾から上がらないとボートが転覆するかもしれません。
上がれないときは、ボートに捕まって近くの陸を目指しましょう。
●ロッド、ボチャン事件 ボートの危険 65%
ヾ( ̄д ̄;)何を隠そう…、僕自身の体験事件です。
名にニャンメンバーのボートで釣りをしているとき、「このスキッピングを見よ〜」
と言う声と共に、前で釣っていたメンバーのルアーが僕のロッドに絡みました。
ルアーの絡んだロッドは飛んでいきました。
(+゚Д゚)ノ 〜ノ
バスボートなどの大型なら気にしなくてもいいのですが、12フィートクラスの
ボートで複数で釣る時には、相手の動きに十分に注意しましょう。
(・з・)
合わせて、約2万円のロッドとリールでした。 買って、1ヶ月だったのを覚えて
います。 旭川ダム湖に今でもあるかもしれません…。
●電撃フッキング事件 ボートの危険 90%
このフッキング事件は僕は経験ありません。
でも、ルアーを刺されたとか刺さった光景は何度か見ました。
((゚Д゚)) ゾッ!! ボートの釣りでは、すぐ近くでルアーを投げることになります。
絶えず相手の動きを意識し、投げる時には確認が必要です。
■体験談■
後ろで釣りをする嫁さんに、バイブレーションのフックを頭に刺された聞きました。
貫通したフックを無理やり抜いたそうです。
■目撃例■
釣り場で病院を聞かれて「何かあったの?」と聞くと、頭にルアーが刺さってました。
(*`ε´*) う! 笑えそうになるのを我慢して教えてあげたぞ!
ボート釣りでは頭に刺さることが多いようですね。 帽子などいいかも!
●エレキ空転事件 ボートの危険 75%
くるくる回るエレキ部分。剥き出しなだけに気をつけないと危ないです。
僕の体験談では、自分でエレキに絡んだゴミを取りながら、弁当箱を横に置いたつ
もりがエレキのスイッチに!
全開で回転してビックリした事があります。
少しだから!と、油断したのです。
船外機にゴミが絡む事も時々ありますが、エンジンを掛けたまま外す事は、絶対に
やめましょう!
一瞬の油断が怪我の元ですよ!
■対策■
・ エレキを上げるときには、スイッチを一番弱にする癖をつける。
・ エンジンを掛けたままペラに触らない!
●ボートのとほほ事件 ボートの危険度50%
バス釣りをしてると、とんでもない光景に出くわす事がある。 危険と言うか…間抜けな
話なのですが、アルミボートを水に入れてそのまま流してしまう人が居るのです。
(意外と多い)
トレーラーとの結束を全部外してしまってそのまま流れて行ったり、ボートを止めて車に
戻ってる間に、ボートの引き波などで離岸して途方にくれてたり…。
(+。+) ボートの誰か居れば助けて貰えるけど、誰も居ない時などは泳ぐしかないような
事態にもなりかねないので注意しましょう〜。
■対策■
これは注意するしかないです。 あと、船を置いて離れる場合は、陸に船首を持ち上げる
と共に、エレキを降ろしておくといいぞ!
ロープで固定が一番確実ですが…。
●荒波事件 ボートの危険度100%
琵琶湖などでボート転覆と言う話は良く聞きますが、僕の良く通う高梁川や旭川ダム、
児島湖でもビックリするくらいの強風と波を経験した事があります。
通称、三角波で12フィートのアルミだと方向を変えるのが怖いような経験です。
琵琶湖で、18フィートのバスボートをレンタルしてても怖い時があるので、自分のボート
にあった限界を知っておきましょう。

■対策■
荒れる前に引き返す!風の方向で帰れないなどど言うこともあるので、無理をしないが
鉄則です。
釣行前日には天気予報位には目を向けておきましょう〜。
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