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ブルーギルを極めろ!(バスの友達)

ヾ( ̄д ̄;) なんでブルーギルのコーナーなの?と言われちゃいそうですが…
確かにブルーギルはブラックバスのルアーフィッシングの外道扱い。ギルが釣れると、 (ノД`) ああ~
なんて言っている人も多いです。
実は僕もブルーギルが釣れると、ガックシ来るのですが、楽しくないのか?と言われると、魚を釣って
楽しくない訳が無い。 しかも、ブラックバスがサッパリ釣れない日でもブルーギル君は、ワームを突いて
アングラーを楽しませてくれます。
一説にはブラックバスのエサとして、セットで全国に放流されたとも言われている可愛そうなブルーギル
に敬意を表して、ルアーで本格的に釣ってやろう!と言うコーナーである。
ブルーギルを知ろう〜♪
ブラックバスと同じサンフィッシュ科の魚で、原産国も同じく北アメリカの魚。 胸ビレの上部分にブルー
の突起があるので、ブルーギルと言うのがついたそうです。
日本に輸入されたのは、1960年当時の天皇陛下がシカゴ市からプレゼントされ、輸入したのが初めてで
目的は、食用や釣り(娯楽)目的だったと言われています。
ヾ(・ε・。)日本での分布は、バスの居るところには全て生息している…いや、それ以上に、ブラックバスが
居なくてもブルーギルは居ると言う位に分布しています。
どちらかと言うと流れの無い水域(池・沼)などを好むようですが、河川にもしっかりと居ますので、ルアー
釣り場に困るという事はないですね〜。
どこでも!誰でも!何がニャンでも釣れる、三拍子揃ったような魚。

ヾ(・ε・) ロッドの先端をクリクリして波紋を広げると、カジリに来ます〜。
ブルーギルの居場所
もう何処にでも居ます。 近所の川や野池をそっと覗いてみてください。 群れで行動しますので、一匹
見つけると、その周りに無数に居たりします。
ブラックバスと違い、遊泳力のある魚体ではないので川のような流れは嫌うようです。
( ̄▽ ̄;) 少し流れの緩むエリアや、障害物周り、木の下などはブルーギル一級ポイントで、木の葉
から落ちてくる虫を絶えず狙っています。
ブルーギルの釣り方とタックルのセレクト
柔らかめのスピニングロッドに細めのライン(4〜6ポンド)がメインのタックルです。
(・з・)メバル専用のロッドなんてブルーギルにも最高じゃないかな〜。
口も小さく、エサを吸い込む力も弱いので、繊細なロッドで釣ると、コツコツな当たりを楽しめ、フックが
外れるのも防げます。
メインの仕掛け(ルアー)はジグヘッドがいいでしょう。 ブラックバス専用のジグヘッドでも釣れるのですが
魚体の大きさから言って、メバル専用ジグヘッドとワームが最高に適していると思います。
ワームも小さいのなら一発でフッキングします。 時には針だけでも食ってきたり…。
( ̄▽ ̄;) ブルーギルって、メバルと通じる部分も多く、投げて巻く!だけで、もの凄く釣れます。
時には小型ミノーや小型トップルアーなどで楽しんでみて下さい。
大物ギルを目指そう!
初心者でも簡単に釣れるブルーギルなのですが、 (〃 ̄З ̄)ノ 少し上級者は大きめのブルーギルを
釣ってたのしみましょう〜。
僕も昔は…ブルーギル=邪魔者・ワーム盗り・でしたが、大物を釣ると楽しいです!
やはり大物になると警戒心があるようで、ドカドカ釣り場に出かけてワームをポチャン〜ではなかなか
釣れません。 そっと釣り場に近づき、ブルーギルの居そうな場所へ投げ入れましょう。
( ̄▽ ̄) 小物ブルーギルと同じ仕掛けでは、すぐに小さいブルーギルが釣れちゃうので、少し大きめの
ワームで、張りのあるワームを使うといいです。(柔らかいのは大きくても吸い込まれる)
運が良ければ大ブルーギルが一発で食いつきますが、大抵は並ブルーギルがすぐに突きますので
そのまま突かせておけば、大きいのが寄ってきて奪い取る場合も有ります♪
また、ブルーギルのルアーフィッシングでの外道、ブラックバスが釣れる事も多いですね〜。

最後になりましたが… とにかく釣れる魚!ブルーギル君です。
ブラックバスを釣る人には、外道として扱われ、ブラックバスよりも害がある!などと言われている
可愛そうな奴なのですが、初心者のルアーマンにはこれほど最適な魚は居ません。
何処でも気軽に釣れて、ルアー釣りの魅力を教えてくれる入門魚!!
ブルーギルはそんな魚の代表魚ですね。
(´ε`*)ノ 釣ったら優しく返してあげてくれ♪
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