(@^^)/~~ バスフィッシングを始めるきっかけ!
ルアー釣り原点がバス釣りだったと言う人は多いのではないでしょうか。 ルアー釣りは考える釣りです。釣れない時間があるから釣りは楽しいのですが、より釣れる為に…釣れる場所を
探して移動して…バスの居場所を見つけ出す。
適当に移動して釣るのも楽しいのですが、その日の気温や風や水温を考慮して釣り場所を選んだり、ルアーや
釣り方を変えていく釣りです。
そんなバス釣りはゲーム性の高さが最大の魅力。
自分の頭で色々かんがえて、移動したり釣り方を変えてみたり…
ボートなどで湖上に出るともっと面白くなります。 同じ池でもブラックバスが集まる場所を予想したり、活性の高い
釣りエリアを見つけたり…。
(魚群探知機)魚探を使用するようになると、ブラックバスのゲーム性はより広がっていきますよ。

バス釣りしている人で多いのが考え過ぎる人。
釣れないと余計に考えすぎちゃって悪循環で釣れなくなっている人が多いです。 考える釣りだけに、時には何も
考えないでバスを釣ってみるのも良いと思います。
≫バス釣れない病院でも、考えすぎ病気として紹介しています。
知っての通り、ブラックバスは大きいのを釣れば釣るだけ自慢できる。 それは、自己記録として永遠に語り継ぐ
事が出来ます。(メジャーなどで写真を残す人も多い)
これは不思議なもので、ぼくは始めて間もない頃に自己記録の58センチを釣り上げました。 それから今でも
挑戦し続けているのですが、いつになるのやら…。
40センチオーバーを釣れば、50センチオーバー!もしかしたら60センチ超えも釣れるかもしれない!
池原ダムや琵琶湖へ行けば70センチや80センチなんていうモンスター(大きくなる種類)の可能性もあります。
φ(・ω・。)全ての釣りでもそうだけど、大物バスへの挑戦は終わりのない挑戦だね♪
一度でもブラックバスを釣り上げた人ならバスの引きの強さは判るでしょう。
( `)/~~ あのバスの引きは一度でも釣り上げると、忘れられない程に釣り人を夢中にさせます。
アルミボートなどグイグイと引かれていく程に元気なバスもいますし、油断してると一気に走られて障害物に巻かれ
てしまいます。
僕はライトリグ(スピニング)が大好きなだけに、大型バスを掛けるとハラハラもしてしまいます。
この楽しさはバスフィッシングを長く経験しても褪せる事のないワクワクなのです。
**プチ雑談**
生物ってその環境に多大な影響を受けて進化していくのですが、キャッチ&リリースされている魚種って、引きが
弱くならないのかなぁ〜?
何十何百世代にも渡って釣られていく魚の中で、釣られても返して貰えるなら体力を使わずに釣り上げられた方
が傷も少ないので自分から寄って来る学習(進化?退化?)をするとか…。 釣られても体力を使いきって釣り上げ
られる個体よりも体力を残したまま釣り上げられる個体の方が生存率が高いとすれば…。
(。-ω-)ありえない話ではないと思う(←たぶん僕だけ)
釣られると自分から寄って来る…。 嫌な釣りになりそうです。
バスフィッシングをする人の99.5パーセントは、ルアー(ワームも含めて)で釣っているでしょう。 今まで何年も
釣りをしてきたが、バス専門でエサを使って釣っている人は見た事がありません。
(ミミズで釣ってた子供を見た事はありますけど)
ルアーで釣れないバスでも釣れるらしいので、一度は釣ってみたい気もするのですが…圧倒的にルアーのみで
釣る人が多いところから考えても、ルアーで釣る事が楽しいのだと思います。

どうやれば餌に見えるのか…どうやれば餌の動きを演出出来るのか、どうやれば本物の餌よりも食いつくのか?
を試行錯誤する事こそ、ルアー釣りの楽しさ(醍醐味)でもあります。
≫ブラックバスのルアー ≫ブラックバスのルアーを極める!
≫バイブレーションの基本 ≫スピナベの基本 ≫クランクの基本 ≫ミノーの基本
バス釣具はカッコイイのが多いです。 (・з・; カッコイイなんて凄く見た目だけの事なのですが、事実です。
例外として可愛い♪なんてのもありですが、バスフィッシングをする人の多くは子供から若い人が多く、釣具業界
もカッコ良くないと売れないという事をよく知っているのでしょう。

それぞれ微妙に好みもあると思いますが…釣具の外観だけでなくバス釣り用品はネーミングもカッコイイです。
アンタレス、メガバスにイマカツ、取り合えずネーミングがカッコイイのです。
これが、明日レースとか目がバス…今夜カツとかだったら若干売り上げにも影響する事でしょう。
まあ、機能を追及すると自然にカッコよくなると思うのですが、それにしてもバス用品はカッコイイのだ!
釣り大会もバスフィッシングの面白さの一つです♪
日本バス倶楽部(NBC)主催の大会はちょっと面倒ですが、ボートを
持っている人は、ショップ主催の大会へ出場してみたり仲間内でして
みたりイロイロと楽しめる筈です。
ルアー釣りは意外と、初心者が上位に食い込んだりしますので番狂
わせなどあって面白いですよ。
釣具店やショップ主催の大会は、景品も結構いいのがあったりします。
僕は今まで…シマノベイトリール・VS8050・ロッド・各リールなど…
多くをゲットしました!
親子でエントリー・恋人同士…愉しみ方もいろいろ。
注意:一定規模以上のバス釣り大会を開こうとする場合、釣り場の許可が必要な場合もあります。
ボートをもっている人は、NBC(日本バスクラブ)大会に出てみよう!
良く知っている釣り場じゃないと上位に食い込むのは難しいのですが面白いです。 細かい規則や推薦状・
会費・色んな費用など出費も多いですが、巧い人の話も聞けて大変参考になります。
≫日本バスクラブ(NBC)公式サイト
何ニャン ≫ 淡水の釣り ≫ ブラックバスの魅力 淡水のサイトマップ
ブラックバスは特定外来生物による生態系等に係る被害防止に関する法律で特定外来種とされています。
詳しくは「特定外来生物法の説明」にて解説をしていますのでご確認下さい。