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ライブウェルを作ろう〜
簡単アドバイス〜。
(ノ^ω^)ノ ■ 自作ライブウェル完成〜♪
ここまでこぎ付けた人には、ライブウェルを使いやすくするポイントアドバイスをしておきます。
ライブウェル製作の基本とライブウェル製作グッズはこちらで説明。

ライブウェルの蓋にシート貼り&定規を貼る!
(。-ω-) ? う〜む… このバスはキーパーかなぁ? と悩む事は時々あるはず。 釣れない日は特に
ギリギリをキープする時もあるので特にです。
僕は100円均一の定規に穴を開けて、ライブウェルの上にくっつけてました。 両側に穴を開けてボルトで
固定したり、両面テープでとめたり。
ちょっとした事ですが、キープサイズの部分にテープを貼っておいたりすると便利ですね。

ボートのデッキ改造でも紹介していますが、自分のボートのデッキ製作とデッキ張りは全て自作。
デッキのシートはマリン専用品を貼ってるのですが、余った布切れをライブウェル上部に貼ると、一体感
がでてカッコいいですね。
(・з・)ノ水温上昇を防いだり、バスを乗せてサイズも測れます〜。
ネットでバスの脱走を防ごう!
過去に経験のある実話ですが、バス釣り大会ではライブウェルから計量バッグに入れてバスの計量に行く
訳ですが、この計量バッグに入れている途中にライブウェルのバスが暴れだし、ボートのデッキに飛び出し
逃げて言った事があります。
(;゚Д゚)σうぁああああ〜 戻って来おおお〜い。 計量前だけにガックリは大きかったです。
その後、ライブウェルにネットを付けてバスが飛び出す事はなくなりました。
逃げた魚は大きいぞ!! ;≡;゚Д゚)ノ

ネットはホームセンターで剛球ネットが切り売りしています。 取り付け方は自由で、バスを簡単に入れる
事が出来、簡単には飛び出せないようにすればOK。 大きすぎるネットはすり抜けますので注意しましょう。
イロイロ考案して試してみて下さいね。
(・з・)ノ 僕はネットの間にゴムを通し、部分的に固定。あとは引っ掛けるようにして張り、バスを入れる
時には外して入れてました。
ライブウェル内部は黒色がいい!
クーラーボックスを利用した場合、内部の色は白か黒が多いです。 選べれる状態なら黒の方がいいです。
これは真っ黒の方がバスが大人しく、ライブウェル内で暴れない効果があるのです。
(-ω-)? 比べた事は無いのですが、白と黒どちらも使った事がありますが、小さいクーラーボックスでも
黒の場合はバスが並んで大人しくしてました。
閉めると暗くなると思うんだけど、ヾ( ̄д ̄;) 売ってあるライブウェルも黒が多いからね〜。
白の人は黒に改造してみましょう〜。 とは言ってもペンキなどで塗ったら剥げて汚くなりますので黒色の
カッティングシートで貼り付ければOK。
白の利点はライブウェルを上から見たときにバスが見やすい事で、入れ替えのときなどは便利です。
ライブウェル内のバスをマーキング!
リミットメイク出来た場合の話ですが、小さいバスを大きいバスと入れ替えるようになります。 その時に意外と
面倒なのがライブウェル内から小さいバスを見つけ出す作業。
ヾ(・ε・;) ライブウェルの内部色は黒色が良いと紹介したのですが、黒の中にバスが居ると非常に人間から
は非常に見えにくくなります。
それを防ぐのがバスに印を付ける、バスマーカーなる商品。 2個位用意しておいて、これは小さいなぁ〜と
感じたバスに付けておけば、入れ替えられる!と思ったバスを追加した場合に直ぐに見つけられます。

商品選びのコツは絡まないようなマーカーを使うようにし、全部
のバスに付けない事。 一番に小さいバスにマーキングするよう
にしておきましょう。
全部に付けていくと絡み合って余計にバスが弱ったりします。
ヾ( ̄д ̄;どっちが大きいのかなぁ? などと迷う事もありますが、僕の場合は大会中には重さを計ったりは
しません。 持った感じと見た目で入れ替えていきます。 迷ったら元気なほうをキープしていますね。
厳密に比べられるヤジロベーみたいな物もありますが、バスが暴れて計り難いです。
吸水ポンプを船尾に伸ばしたりしてボートの後ろから吸水させたりする方法もあるのですが、アルミボートの
手軽さを損ない邪魔になります。
そこで取ったり付けたりする事の簡単なお手軽ライブウェルなのですが、循環式ライブウェルの場合はボート
のガンネル上を越えて排水するので、非常に不安定になります。
プレーニング時の船首が上がるときや急な波でライブウェルが倒れる事の無いようにシッカリと固定しましょう。
( ̄▽ ̄; これだけ重いので安定してるだろう〜。 と思うのですが、ライブウェルの内部には水が入ってるの
で余計に不安定になります。 十分に固定が必要です。

結束バンドやゴムバンドで固定したり、転倒防止のステーや、ライブウェルの裏側にマジックテープなどを
貼り付けても固定できます。
(・ω・)ノ 中央のデッキとアルミの船底に隙間が有る場合、下まで下げると非常に安定します。
改造が面倒ですが、デッキを自分で作る人は、事前に考えてみるといいかもしれません。
アルミボートのデッキ製作でも紹介していますが、ビルジの配線を近くまで持ってきたりしています。
イロイロ考えて改造すると面白いですよ♪
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