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釣りが ×10倍面白くなる♪

 僕たちを夢中にさせるルアーフィッシング!! 
 メディア・雑誌・ネットでの人気と、日本製ルアー釣具の開発で急速にルアー釣り人口は増えたと思います。
 しかも、日本製釣具はリール・ロッド、ルアーを含めて正に世界最高ランクです。
 そんな好条件に恵まれた僕たちなんだけど、バスフィッシング人口が爆発的に増えてきたと同時に、様々の
マナー問題が取り上げられてきました。

 思い起こすと…(-ε-) ~ ぽわぁぁん(効果音)

 ルアーフィッシングは今ほどメジャーではなく、釣り針にご飯粒を付けて近所の川でフナを釣っていたのを覚
えています。 「φ」ウキをつけるほど深くないし…目で見える当りを取るには…と考えて、猫ジャラシ(雑草)
をラインに巻きつけて目印をして使ってました。
 エサがなくなると猫ジャラシを針に巻くとハヤがつれて、( ゚ε゚;) これが毛鉤の発祥かも!!と子供ながらに
衝撃を覚えました。 この猫ジャラシ毛鉤はフナではなくハヤが良く釣れる事で、魚の食性を何となく理解したり
イロイロな発見をしたものです。 とんでもない事してたなぁ〜自分ながらに…。

 今のような高性能ロッドでなく、竹竿と少しの釣具だけだったのに、釣りの楽しさは今の釣りとなんら変わりの
無い楽しいものでした。 今でも自分の釣魂(?)は、この頃に培われてきたと感じますね。

  

プチ情報(・з・;
猫ジャラシ!本名はエノコロクサ(狗尾草)と言います。 あのクサは本当に凄いヤツで、針に付けるとハヤが
釣れるし先だけ残してカエルの目の前にヒュンヒュンすると食いつきます。
 海岸に居るヤドカリやカニも挟んできて釣り上げれる凄い草で、しかもいろいろな場所に植生。
 エコですね〜。




釣り場を大きく眺めてみる!(マクロの世界)

*゚∀゚)ノ 山の上から普段の生活を見てみよう〜。

 まだ一度も登山をした事がないのなら、一度登ってみてはどうでしょうか? 出来れば登山道の整備されて
いる人気の山。 初心者用の登山・トレッキングなどで検索してみてください。
 初心者と言っても、往復で4時間位は歩くと思うので、それなりの準備はして行きましょう。

 登頂したなら、自分の来た道や町、登ってきたきた道が眼下に広がっているはず!!

 (´ω`) 何にも考えずに「のほほ〜ん」と眺めて見てください。
自然をマクロで見てみると、大自然の偉大さを感じます。

 では気をつけて帰りましょう〜。 ヽ(`Д´)ノ
 と言ってしまうと怒れられそうなので、少し説明しましょう。

 この山は僕が良く釣りに行く川の源流が流れています。 いくつもの川が合わさり大きな流れとなり海へと
流れているのですが、実はココが川の原点(源流)なのです。 
 大きな川も源流の水は小さな湧き水。 物凄く透明な川で物凄く冷たい水です。
 山奥の小さな沢にも多くの魚が生息し、少し流れの速い渓流にはアマゴやヤマメが居て、更に下流には
バスやコイなど様々の魚達…、海に出ればスズキやハゼ、チヌやメバルなどなど…数え切れない数々の
生物が生活しています。
 多くの魚達や動物達、生物が生活している空間なのに上から見ると凄く小さい空間。 これだけの中で僕
達は夢中で魚を釣り楽しんでいます。 大きいようで実は小さい空間。

 山に登り自然を見てると、北斜面には雪がビッシリなのに南側には雪が無いとか、天気がガラリと変わった
り、北側と南側、標高で植生などもガラリと変わります。 
 大事なのは釣場(川や池)を単体で見る事無く、大きな自然環境化の下で見てみると、温まり易い池や冷め
やすい池、新しい水の耐えない池や枯れそうな池が見えてくると思います。
 僕達の釣る池や川、海は絶えず自然の影響を受けています。 釣り人こそ自然を知り尽くす事で釣果倍増
な気もします。

釣り場を小さく水に大きく見てみよう!鳥になった気持ちで…。

 釣り場を単一の釣場所と考えずに、大きな中の一部分と考えてみましょう。

 ≫イロイロな釣り場の説明 フィッシングエリアの説明はこちら

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釣り場を小さく眺めてみる!(ミクロの世界)

 自然を大きく見ることが出来たら、今度は小さく見てみましょう。 釣りをする池や川、ルアーの届く範囲…
さらに縮めて行くと、自分の足元… もっと縮めて「足元の見える範囲」
釣り場を小さく眺めてみると、たくさんの生物に出会う事が出来ます。

 覗き込むと何か生物が居ると思います。 カニがいるかもしれませんし、小さいエビ、小さい魚などなど…
足元が草むらでもアリや小さい昆虫…名前も判らないけど小さい草花。 何かしらの生命に溢れていると
思います。

 暇があれば、じっくりと観察してみてください。 

 ダッシュで逃げていく魚や、せっせと働くアリ。 何か判らないけど歩いてる虫や、威嚇してくるカニ!
一歩自然に足を踏み入れると、そこは生物達に溢れていると思います。
釣り場で足元にイッパイ居る生物達。
 ※ カニの横の写真は、トビハゼ。 ツチノコではないです。
 別に名前まで知らなくても小さな生物達から力強い生命観を感じられます。
 
 *゚∀゚)ノ 草などでチョンチョン突いてみましょう♪ 1匹1匹の違う反応に個性が感じられます♪
 僕達の釣り場も同じで、足元には数多くの生物達で溢れています。 自然はそこで暮らす皆の物です。
(アリも人間も含めて) ルアーフィッシングを楽しむ前に、自然を楽しんでみてください。

 ルアー釣りは、数多くの生物達が住む中で、昆虫・小魚を食う魚をルアーで釣り上げる釣りです。
本当に一部の限られた魚を相手に楽しんでいるにすぎません。 
 釣りたい魚がどんな自然の中で、どんな生活をしているのか? また、周りの植物は?生物は?

 いろいろ考えてみると凄く楽しいです。
 ルアーフィッシング = ゲームフィッシングとも言われていますが、卓上でするゲームとは全く違う物。
生命観溢れる自然の中で釣るからこそ、釣れなくても楽しいのです♪


 (*´∇`)ノ 自然も丸ごと楽しんでみよう♪ そうすればもっと釣りは楽しいはず♪

  生物の図鑑 ・ 生物の雑誌を検索する。




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