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釣り場のマナーの常識
まあ、釣り場のマナーとかと書いているが、常識のある人には特に必要ないかもしれません。
釣り場でのマナーなんて言っても、大抵の人なら常識で判断できます。釣り場のマナーなんてその程度だが
ごく稀に、とんでもない事を平気にしているような人も居るので、( ̄∀ ̄)ここで紹介しときます。
今までで釣りを知らない人や、初心者の人は読んでみてください〜。ブラックバスのマナーはこちら。

釣り場にゴミは捨てない!
これは、もう常識のレベルですが…。ベテランの中にも、守れてない人が居るのも事実!もう釣り業界でも
永遠のテーマ如くになっています。
釣り場に広がる空き缶、食べカス…仕掛けの袋!
(´Д`)もう勘弁してくれ!であり、何で捨てるのかも理解不能である。
僕の良く行く港や野池も、ゴミ問題で「釣り禁止」なんて看板があったりする。わざわざ、釣り公園として
無料開放されている港(児島地区)にまでゴミが散らばる始末!
一部の人だとは思うのだが、昔から言われていても未だに減らない現実です。
富士山がゴミで世界遺産になれないのは有名な話。アウトドア先進国は、ゴミを捨てて帰る日本人が信じら
れなかったらしいです。
せっかく遊びに行ったなら
自分のゴミくらい各自で持ち帰ろう!
(-。-)y -~~ (`´)タバコもです。
タバコも捨てないで!
タバコのコーナーに突入したが、一本のタバコを水に捨てるとして、それをメダカ一匹が住める水に戻すには、200
リットル以上の水が必要と聞いた事がある。
軽く平均のバスタブの水の量が必要になるのです。
それを、全国の釣り人がしても、海ならたいして影響は無い…かもしれないが、意識の問題です。
偉そうに言う僕も、昔は(-。-)y-~~捨てていたのですが…(今はやめた)ぜひ携帯灰皿を持って欲しい。
特に、閉ざされた空間の池なんかには、絶対に捨ててはいけない。
秘密な話
去る2002年3月に行われた、日本バスクラブ主催・旭川ダムの始めてのJBワールド第一戦がありました。
僕と友達も休みで、プロが居るというので旭川にボートで釣りにいきました。
( ̄∀ ̄)憧れのプロの釣りが生で見れるんだから、喜んでいきましたよ〜
ウロチョロしながらプロの釣りを見て居ると、タバコを池にポイ捨てするプロがあまりに多いのに幻滅した。
ああ〜(´Д`)外に捨てて、火事も駄目ですよ〜
ルアーを人の仕掛け近くに投げない!
これは、釣りをする人なら判りきっている事でしょう。
バス釣りなら、鯉釣りとヘラブナ釣りの近くでの釣りはなるべく避けましょう。バス釣りは歩いて移動します
が、その他の釣りは動かずに魚が寄るの待っています。
海の場合は投げ釣りや、ウキの近くへ投げるのはやめましょう。昼間は見えるのですが、夜になると思いもよ
らぬ場所に電気ウキがあったりしますから、気をつけましょう。
釣り場で無駄に騒がない
釣り場暴走族、釣りをこよなく愛する暴走軍団!…には遭遇した事は無いが、(´Д`)ワイワイガヤガヤ言
う連中は時々だが出没する。
しかも悪い事に、ルアー釣りをしているのが多いから哀しいです。ガヤガヤとやってきては、少し投げて移動
していく…
(´Д`)一匹でも釣ろうものなら、サルの如くに雄叫びを「釣れたぞ〜!おい!!見て!見て!」である。
確かに気持ちも判るのだが、静かに釣る釣りをしている釣り人も居る場所で、してはいけない。
静かな夜の海や、山の釣り場、民家の近くでは自分の思っている以上に声が響いていたりする。
「 … … 」友達と居てもゴニョゴニョ話を心掛けよう!
むやみに海面を照らさない!
これも、やってはいけない事である。バス釣りでは、ありえないと思うが…海釣りでは、初心者が一度はやっ
てしまう事だ。
近くに人が居なければいいのだが、近くに居る場合は絶対にしてはいけない。
メバル釣りをしていれば知っていると思うが、足音や影だけでも今まで浮いていたメバルが隠れたりします。
照らした明かりに魚が驚き散ってしまうのです。
照らす場合は、周囲に注意して照らしてみましょう。カニが居るかも…です。(←ルアーを挟むぞ!)
まあ、いろいろ細かく書いてしまったが、
常識さえあれば特に注意するようなことも無いマナーばかりです。
せっかく楽しい釣りをしているのです、皆、同じ釣り人!嫌な思いはしたくないものです。
・з・)渡船の注意
ブラックバス釣りしかしない人が、いきなり渡船店に行く場合には判らない事が多いと思います。 最初は
良く渡る人に付いていくのがいいのですが、簡単な注意点を記載しておきます。
渡船には暗黙のルールがあります。初心者は船長に最初に聞いておきましょう。
●渡船では渡してもらった場所に迎えが来る!
当たり前ですが、場所を移動していると帰れなくなったりする場所(磯)などがあります。そんな時に迎えが
来ても水中の岩の関係で渡船が近寄れないなんて事もありますので注意しましょう。
●渡船に合図をする。
ピカピカしながら近づく船に、懐中電灯で合図をしましょう。自分の位置を早めに確認して貰えます。
●準備は早めにする。
渡船が見えてからでいいや!と思ってると慌てる事になります。いつでも乗り込める状態で船を待つのが
暗黙のマナーですよ!
まあ、あんまり難しく考えないでも気軽に渡船を利用してみればいいですよ。 渡船の船長と顔見知りに
なれば、なかなか教えて貰えない「秘密なポイント」など教えてくれるかもしれません。
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