何ニャン>バスコーナー>魚探>魚探選び ■サイトマップ
魚探の選び方
φ(・ω・。)ブラックバス釣りをしていますと、何個か高価な釣具を買わなければいけないときが来ます。
まあ、リールやロッドなども高価なのですが、その釣具の中でも魚群探知機(魚探)はかなり高価な釣具
になります。
しかし…、魚探は新たな釣り方の発見でもあり、魚探を使えるようになるとブラックバス釣りの世界が広
がります。
水面だけを見ていた釣りが、水面下へと広がり、魚探を通じて湖全体の底を想像していく事でしょう〜。
しかも、アルミボートなら水深が見えるので安全性にも繋がります。アルミボートの人には魚探は必須の
釣具と言えます。
(´Д`)僕は初心者の頃に買った魚探では満足できなくなり、複数の魚探を買いました。 中には、明らか
に失敗したようなのもあり、かなり無駄使いをしています。
これから買う人は損な買い物をしないように読んで下さい!
こちらで魚探の機種別の特徴を紹介中 → 魚探の種類
釣り方で魚探を考える
最も大事なのは、自分の釣りのスタイルに魚探を合せる事です。 フローターに魚探を付けたい人は、
フローター専用の魚探を選ぶのがベストですし、ゴムボートやレンタルのみで使用する人や、アルミボート
所有予定の人など…
安い買い物じゃないので少し先を考慮しておくといいですよ。
ゴムボートやフローター専用と考えるなら一番に小型なサイズ(HONDEX魚探/HE6000)を選べばいい
でしょう。
電池で使える物までありますが、補助的と言うか簡易魚探の感じはします。
レンタルボートやアルミボートで使用するなら、通常タイプ(HONDEX魚探/BF−200)以上を選ぶように
しましょう。このクラスの魚探なら基本性能は上級機種と大差はありません。
魚探を使いこなして釣りたい人は、(HONDEX魚探/TN-5700C)がお勧めです!
魚探メーカーで選ぶ
選ぶ魚探メーカーは最も大事です。
現在市場で人気のある魚探は、HONDEX製品・EAGLE製品・LOWRANCE製品です。 まあどれを選んで
も性能に大差があるようには思えませんが…操作性やアフターサービスの点などから
薦めるならHONDEX魚探。
今は改良されているのかもしれませんが、外国製品は全てが英語表示で慣れるまで操作が訳わかりま
せんでした。
故障は少ないとはいえ、故障時の事や周辺部品の調達を考えると国内メーカーに歩があるでしょうね。
魚探の値段
魚探は高価です。でも値段相応の働きは絶対にしてくれます。
(#゚Д゚)ノ妥協せずに、自分にあった魚探を最初に選ぼう!(決して高価な物が必要と言う訳じゃないよ)
変な安物魚探を買って、後で買い換えるのは損ですよ。 なるべく安くネットで購入して自分で取り付ける
のが一番。
バスボートの人はショップに頼むだろうけど、アルミボートなら自分で十分に取り付け可能です。
でも…無駄に高すぎる物は必要ないので、注意です。
・з・)プチアドバイス
妥協してランクを下げるなんて事はしないように!少し待ってでも、自分の釣りのスタイルに合った
魚探を購入しましょう。 長い目で見ると結局は安くつきます。
「安物買いの銭失い…、僕は何度も失敗しているのだ(*゚o゚)ノ 」
魚探の画面カラー
今やカラーが当たり前のようになってきています。 白黒では表せない豊富な魚探画像が特徴です。
(^^)今までの魚探が、白と黒で表現していました。 それを少しでも判りやすく表示するために、クリーン
ラインやコントラストや送り速度で調整するのですが、カラーになるとより魚探画像が見易くなります。
確かに高価なのですが、数年後を考えるとカラー魚探を選んだほうがいいかもしれません。しかしながら
結局は好みです。
船外機付きアルミボートまで買った人は、カラー魚探を選んだほうがいいと思います。
カラー画面とは別なのですが、画面のドット数の数も参考にしましょう。
ハッキリ言うと、取り付けに制約があり大きな魚探が邪魔になる場合を覗けば、大きければ大きいほうが
見易い画面になります。
アルミボートに取り付ける魚探なら、少なくても240×240ドット以上がお勧めです。
・з・)ドットとは!
テレビやパソコンの画面にも表示されている、小さな点の事です。この点を合せて文字や画像にしている
わけですが、魚探はドットの大きさに大差ないので、この数字の多さを画面の大きさと考えてもいいでしょう。
240×240ドッド以上はないと、魚探の画像が見難いと思います。
魚探の周波数
実際これは買うときには決めておかなくてはいけません。
複数の振動子を搭載することの利点は、「魚探の周波数」を読んで下さい。
初めての魚探購入で、二つの振動子を搭載した魚探が必要か?と聞かれると、初心者と言うことなら必要
ないようにも思います。 それでも、上級者も始めは初心者!買い替えなんて考えないので、二つの振動子
搭載機種を最初に選んでもいいかもしれません。
HONDEXの場合、一つの振動子を搭載の場合は、200khzです。3種類から魚探に取り付ける振動子を選
ぶタイプや、400khzと107khz搭載のバス専用魚探などがあります。
二つの振動子を使ってみると、200khz単体との映り方の違いに驚きます。 使いこなせれば、単体振動子
の魚探よりも遥かに多くの情報が得られると思いますよ。
難しいのは面倒(´Д`)と言う人は、単体振動子(200khz)でも十分です。
GPS搭載!ナビ魚探
これは凄く高価な魚探になります。普通の魚探に簡易ナビゲーションを買う位の金額が必要になりますし
使う場所を間違えば、あまり意味をなさないものにもなりますので注意しましょう。
自分の良く行く水域が、広大で自分の位置が判らなくなるほどの釣り場では、その性能が十二分に発揮さ
れるでしょう。 僕の98パーセントの釣り場は岡山県下なのですが、この県でGPS魚探を持っていても価格
に見合う使い方は出来ないでしょう。(海は別ですが)
時々遠征に出かける琵琶湖ではバスボートをレンタルするのですが、時々しか行かない僕には走っている
間に迷うほどデカイ池です。 こんな場所だとGPS魚探は必要なんだろうな〜と思います。
・з・)まあ、自分の釣り場で本当に必要なら、GPS魚探も考えてみてもいいでしょうね。
せっかくGPS魚探を買うなら、ヘディングセンサーなるもの(船の方向を示す)を絶対に付けましょう。
詳しくはこちらで説明(HONDEX魚探/GB200)
■ 魚探へ戻る│何ニャン!ルアーフィッシング│ブラックバスのページ│サイトマップ
魚探の基礎│魚探の使用方法│周波数の違い│ノイズ対処│魚探の映り方