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魚探の基礎!



 今や魚探は10フィートのアルミボートにもつけている人が多いです。驚く事に、フローター専用の魚探
まであると言うからビックリだ!
 確かにブラックバスの釣りにおいて、底の底質や形がわかるという事は、それだけで魚探が無いよりは
あるほうが有利なります。 
 これは一度つけてしまうと、付いてないと不安になる程で、魚探が見えないと気になって集中できなくな
るほどです。

 (^^)ゲーム性を求めるブラックバス釣りでは、ボートを使用するなら外せない道具と言えます。

 魚短は基本的には底が見える水中カメラじゃないので、想像の世界になるのですが、周りの雰囲気と
自分の位置、魚探画像の底の雰囲気で想像が膨らみます。 もうそれだけで、ブラックバスの釣りの楽し
さが高まります。


平面的だった釣り場が立体的に広がる…そんな素敵な道具ですよφ(・ω・。)なるほど!!


 水深を知ると言う事は、不意の浅瀬に船外機や船底を打つなんて事故も防げますので、ゴムボートの
人もぜひ魚探を購入しましょう!





魚探の構成パーツ


ブラックバスの(魚群探査機)魚探の画像
 ←魚探の基本的な構成です。

 非常にシンプルですので、自分でも取
り付け可能です。

 通販やネットで激安品を買って、自分で
取り付けるのが一番安くあがります。

(^^)自分でやると愛着も沸くので、是非
頑張りましょう!





(振動子)トランスデューサー

 超音波の発信と受信をしています。その時間差から底の水深を測るわけです。 反射されてくる反射波
の強弱で底質や魚群を映し出します。

 魚探によっては二つの放射角の振動子が付いている場合があります。
 107KHz と 400KHzなどと言うように分かれています。一つの画面に両方の画面を表示させることも出来
るので、慣れると便利です。



水温センサー
 水中に浸ける事で水温が計れます。 無駄に長いコードがついてたりするのは、底に沈めてみる為なの
かもしれません。



電源コード
 魚探の電源をバッテリーからとるコードです。 ヾ( ̄д ̄;)何故か中途半端に短いので、取り付けには
延長コードが必要になると思います。
 不意のショート対策にプラス側へヒューズを取り付けましょう。





魚探の取り付け方法

 魚探の取り付けは、使用するボートとそのスタイルでも違います。
 自分のボートがアルミなら船底へ振動子を取り付けるのが一番スッキリと収まりますが二重底や厚みが
あり過ぎると無理です。
レンタルボートやゴムボートならエレキに取り付けるようになります。

 φ(・ω・。)アルミボートでも時々、エレキに取り付けている人を見ますが、出来れば船底に取り付けましょ
う!スッキリするし、便利ですよ。
 感度が落ちる…などと書いてたりしますが気にしなくていいです!海じゃないんだから、十分ですよ。



魚探をエレキに取り付ける場合

 ●結束バンド   短めのものより長めの方が便利です。 (300円程度)
 ●結束クランプ  振動子をエレキに固定するのに使用します。 (1000円程度)
            φの大きなのが必要になります。釣具店か、金物店で購入可能。 
 ●延長コード   魚短の電源コード用です。1本の中に2本線が使いやすいです。 ヒューズは2A程度
            を使用します。 (300円程度)


バス用エレキへ魚探の取り付け方
 取り付けのコツは、緩まないように結束バンドで固定する
ようにしましょう。 また(
)の部分は回転しますので、少し
余裕をもたせる必要があります。

 エレキのヘッド部分とフットコントローラー部分は、コードを
内部を通すようにするとスッキリと収まります。

 加工に自信がなければ、外を通しても問題ありません。

 水温センサーを取り付ける場合にも、エレキに取り付けも
できます。





船底に取り付ける場合

 ● シンナー   振動子の取り付け面を清掃します。洗剤でも良く取れば可能です。(200円程度)
 ● 紙ヤスリ   アルミ面を磨きます。 目の小さめの金属水研ぎ用がいいです。(100円程度)
 ● 結束バンド  長めの方が使いやすいです。(300円程度)
 ● 電源延長コード  エレキ取り付けの部分を参考にして下さい。
 ● コーキングボンド  透明がいいでしょう。(200円程度)
    注意:2液性ボンドはガッチリ付き過ぎるのでお勧めしません。コーキングで十分ですよ。



魚探の振動子、バス用ボートへの取り付け位置
 振動子を取り付ける部分には注意しまし
ょう。
 大事なのは二重船底や、厚みにバラツキ
が無い平らな面を選定することです。

 もう一つのポイントは、なるべく水平の位置



を選ぶ事です。 斜めになればなるほど、違う方向を向いて放射する事になりますので、自分の真下を写さ
なくなります。 アルミボートの角度や計る深さはしれているので、大した影響はないと思うのですが、せっか
く取り付けるからには取り付け場所も選びましょう。

 パント(船底が平)のタイプならいいのですが、V型船底の場合、船尾方向は平に近づきますので、なるべく
後ろの方がいいかもしれませんね。


 1: ヤスリで磨く(自分の納得の行くまで)
 2: シンナーで洗う
 3: コーキングを中心にタップリと取り付ける。
 4: 空気が入らないように押し付け、浮かないように一昼夜乾かせる。



 (^^)あとは、配線を取り回して終了! 電源コードは短いくせに、振動子のコードは余るほど長いので適当
な位置で巻いておきましょう。




万能パイプで付ける場合

 レンタルボート、アルミ、ゴムボート全てに対応します。 万能取り付けパイプに、魚探の振動子と水温計を取
り付けるので特にレンタルにはお勧めです。
 (´Д`)結構、高価な部品が必要になるのですが、自分で自作も出来そうです。注意としては、モロに水圧を
受けないとはいえ頑丈に作らないと船外機で走ると吹っ飛びます。

 エレキのみに人は自作でも十分に作れると思います。

 ◆買う場合の必要部品◆
 振動子が1個
 ●万能取り付けパイプ
 取付パイプ BP01  振動子金具SK01

 ●振動子が2個(1個でも取り付け可能)
 取付パイプ BP01  振動子金具SK03




魚探の基礎の基礎

 (´Д`)訳わからん!魚探の仕組み。 簡単に原理を説明しておきます。(本格的に勉強したい人は、専門サ
イトで調べて下さい)

 魚探の全てのセンサーは振動子(トランデューサー)と呼ばれる部分に集約されています。耳元で聞いてみ
るとカチカチと音と振動しているのが判りますよ!

 振動子から超音波を下に放射し、反射して帰ってきた超音波を振動子が再び受信するのです。
 水中での超音波の進む距離は、約1500m/秒 らしいので、超音波が帰ってくるまでに2秒かかったとす
れば水深1500mと言う事になります。 1秒で帰ってくれば、1500mの半分、750mが水深になります。


 魚探の画面を見ると物凄く底を映し出しているように見えますが、実際は情報を処理した縦線の集合ですの
で魚探画面がそのまんま底の形などとは決して思わないように!



・з・) カチカチ…
 あのカチカチと言う超音波の発信音。アルミに貼り付けたりするとあまり聞こえないんだけど、外した状態で
聞くと意外と大きな音がしています。
 神経質なトーナメンターはサイトフィッシングの際には魚探を切る!が常識らしいけど…。




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