大半の部品はヒッチの付属品として付いていますが、自分で用意しなければならない物も当然あります。
工具やコード類がそうですが、ヒッチ取り付け時に必要になる道具を説明しておきます。
・з・)プチ情報!
配線や結束バンドは、車用品ではなくホームセンター電化コーナーで買うと安いです。
車コーナーで買うのとは3割ほど安く買えますよ〜 (100均でもある!)
●配線ソケット延長コード類
配線ソケット(車側の差込口)から伸びるコードですが、このコードの長さが中途半端に短いです。
(#゚Д゚)ノいつも思うのですが、エレキのコードや魚探のコードも何故か短い!ケチりすぎです。
当然、配線ソケットのコードも短いです。
約、1.5メートルですので、必要ならソケットと同程度の配線を買っておきましょう。 サーフで、6個の
配線の延長として5メートル程を足しました。
●圧着端子と取り付け工具
これは凄くお勧めです! 配線を繋げるのが物凄く早くなります。 取り付ける工具も安いのもありますので
持っていない人は購入しても損ないと思います。
圧着端子は配線にあったものを10個程、用意しましょう。
●結束バンド
名前の通り配線を束ねる物です。 短いのを買うよりも長め(25センチ)程が使いやすいです。
・з・)車用のは高いので、電気工事用のがいいです。 25センチ程度の物と、15センチ程の物があると
便利です。
●配線カバー
ソケットから伸びるコードは、バラバラのコードです。6本のバラバラのコードをまとめて束ねられる、配
線カバーを購入しましょう。(車内に引き込む程度の長さが必要)
サーフでは1.5メートル程度必要でした。
●スパナ・ソケットレンチ類
それほど本格的な物が必要と言うこともありませんが、それなりの物が必要になります。
車によっては外す部品もありますし、ヒッチの取り付けは基本的にボルトで取り付けます。
僕のサーフの場合は牽引フックが固くて、鉄パイプでテコのように回しましたが、1,980円のセット品で
全てを済ませました!

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●テスター
これは車の配線からブレーキランプやスモールを探すのに便利です。 ランプ横から配線を分けるのなら
大体の想像は付くのですが、配線がまとまった部分からさがすとなるとテスターがないと訳判りません!
・з・)針を刺してテストするといいぞ!

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●ハサミ・小物類
まあ、細かいものは多々必要になります。 ねじ回しとかハサミです。 配線を繋ぐのに皮膜を剥くのも
必要です。 まあ、細かいものは特にある物を使えばいいですよ!
( ̄∀ ̄)配線の皮膜を剥くのも、慣れるとハサミで簡単ですよ。 少し傷を付け引っ張って剥くようにしま
しょう〜。
●電動ドリル・ビット
僕のサーフの場合は穴あけが必要なのでドリルが必要でした。 家庭用のドリルではなくて結構ハイパワー
な奴じゃないと歯が立ちませんよ〜。
・з・)ここまで買うとなると、ハッキシ言うとお金払ってヒッチ取り付けを頼んだほうがいいかもね!
僕は挑戦の意味もあり、ヒッチ取り付けを自分でしましたが。
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