φ(・ω・。)僕の選んだトレーラーヒッチは、SOREX製品。
ボートトレーラーがSOREXと言うことと、ヒッチやトレーラーの製造工場が岡山にあると言うこと。何よりも僕が見て
比べたヒッチでは抜群にカッコいいからです。SOREXはトレーラーもカッコいいです!
最後まで争ったヒッチ!タグマスターは一万円程安いのですが、スマートじゃないのでやめました。
・з・)まあ、ここらへんは個人の感覚の問題ですね。
ステンレス製ヒッチは2万円弱¥高い¥のと、ギンギラ目立ちすぎるのでスチールの黒塗装仕上げに決定!!
メーカーにヒッチの在庫もあると言う事で、注文して2日程で到着しました。
↓ ヒッチはこのようなダンボールで送られてきます。 組み立て式なので、意外とコンパクトです。

これはショップのヒッチ取り付けでも言われたのですが、スポーツマフラーの出口が当るからたぶんテールエンドだ
けを切ると聞いていました。
(#゚Д゚)ノそんな事、出来るかよ!! いくらヒッチの為とはいえ、テールを切ったら、ただうるさいだけの車になっちゃう
じゃないか!!
ヾ( ̄д ̄;) ヒッチメーカーのサイトでは「マフラーに関する質問はお答え出来ません」と書いてあります。
ヒッチを付けるならマフラーは純正のままが無難でしょうね。
ヒッチメーカーもサイトで取り付け寸法の詳細を公開してくれてるといいのですが…
■注意■ マフラーが純正なら必要ないです。
■SOREXのサーフ用の場合、こちらが参考になるかもしれません。 ヒッチ取付図へ
φ(・ω・。)うむ〜。 散々悩んだ挙句にヒッチを切っちゃいました。 ここなら切っても強度的に問題なさそうなのと、マ
フラーを切るなんてカッコ悪くて駄目だ。と言う変な意地でヒッチの右ステーの切断決定。

鉄鋼用のグラインダーの歯を買い(150円)グラインダーで切断すること10分。 熱くなるので水をかけながら切断
するといいです。 ついでに切断面の面落としも済ませてこのようになりました。
錆びとめ為、塗装もして準備完了。
▲先頭へ
サーフの場合は後ろからフレームが簡単に覗けます。両サイドにあるフレームの元からある穴を利用してヒッチを
支えるステーを取り付けます。
一個のステーに四本のボルトで取り付けるのですが、真ん中の二つは牽引フックを取り外して利用します。
牽引フックが付いていない右側もボルトの溝が刻んでありますので簡単にステーの仮止めは出来ます。

牽引フックのボルトの上からシャーシブラックが塗装されていて、なかなか回りませんでした。 近くにパイプがあっ
たので差し込んでテコの原理で回すと簡単に外せました。(>ε<)かなりキツイぞ〜
牽引フックは何かと便利に使えるので、そのまま友締めしてもいいと思います。 今回はボルトの長さも十分にあり
ましたので取り付けましたが、短い場合は諦めましょう。
一番前(フロント側)のボルトは溝を刻んでないタイプ(穴だけ)なの
で差込用の柄が付いたボルトを差し込んで固定しましょう。
あくまで仮止めなので、動くくらいじゃないと駄目ですよ〜。
(^^)フレームの奥に手が入らないと思ってたけど…
こうなってたのかぁ〜
このヒッチの仮組みが意外と大変で、一人だと面倒です。 出来れば誰かに支えて貰って取り付けた方
がはかどります。
フレームにヒッチを取り付け後も、少しは動かせますので微調整はできます。

ヒッチとマフラーが干渉する部分の切った感じも、いい感じに仕上がりました。 (↑右側の写真参考)
仮組みが終わって全体のバランスを取りながら、最終的にヒッチ位置を決定します。 中心にヒッチボール
が来る事は勿論、左右からもバランスを確認しましょう。
ボルトの締め付けはホイルの取り付けと同じように、少しずつ全体のボルトを締めこんでいきます。
入らない場所や狭い部分もあるので、メガネレンチ・スパナなどで締めこんでいきましょう。
▲先頭へ
185系サーフの場合、赤丸の部分には穴がありま
せんので自分であける必要があります。
ヒッチ取り付けランク★★なのは、この穴開けがあ
るからです。
説明書では最初に長さを計って、空けると書いてま
すが、取り付けてから空けたほうが失敗しないと思い
ます。
●穴あけの注意点
普通の電動ドリルなんかじゃ空きませんよ。取り付けボルトが通る穴を空けるので、そうとう大き目の穴が
必要になります。 上を向いて開けるので、鉄くずが落ちてきます。目に入ると危険ですので、絶対に真下
には顔を持っていかないようにしましょう。 (マジに危ない!)
(T_T)コンセントから電気を取るハイパワードリルで空けたのですが、落ちてくる鉄くずの熱いこと!
グリグリ回転するので、摩擦で熱くなった鉄くずが落ちてきます。 僕は半袖と軍手でしてましたが、手に落
ちて焼けどしました。 これが目に入ったらと思うとゾッとします。
ヒッチの取り付けがすんだら、いよいよ配線ソケットを取り付けます。 車種によってはこれが一番大変な
場合もあるのですが、最悪は穴を開ければ引き込めると思います。

下から見上げると…サーフ185には簡単に引き込める場所が結構あります。ゴムキャップを取り外して
も可能ですが、一番近くが写真の赤丸部分です。
助手席側のリアバンパー取り付けの根元ですが、室内のテールランプ横に出す事ができます。
外側にある配線は配線カバーなどでガードしましょう。 ぶらぶらしないようバンドで固定します。
出した部分のカバーを取り付け、ついでにボディアースも済ませました。 白色がボディーアースです
が、すぐ横に荷物用のフックがありましたので、ここにボディーアースを取りました。

あと1メートル程あれば、届きそうなのですが、
ここでコードが足らなくなり繋ぐ事にしました。
同じ色があればいいのですが、6本もある色が
揃う事はないと思うので、判りやすくするために
テープに配線の種類を書き込んでおきました。
将来にも役立ちます。
本当は左テールから配線を取り出したかったのですが、ウーハーが邪魔になり、右テールから配線
を引きました。

裏側の配線から分配させると、スッキリするのですが手も入らず内張りを外すのが大変そうなので
純正のゴム穴を利用してテールランプ横で取りました。
ボルト二本を外して、外側に押すと簡単にテールは外せます。
サーフの場合、白い配線がアース線らしいですが、テスターなどで調べるようにしましょう。
(^^)大体、見ると想像できますが…。
・з・)プチ情報
配線を調べる簡単な方法は、マチ針を刺してテスターを当てると判ります。
▲先頭へ
右側からの分配する配線は、
●GRN/緑 方向指示器右側
●BLU/青 バックランプ
●BRN/茶 スモールランプ
●RED/赤 ブレーキランプ
左テールから分配する配線は
●YEL/黄 方向指示器左側
ヒッチに付属の中継コネクターですが、配線同士を押し付けて皮膜を破り中継するタイプです。
これは良く接触不良を起こします。出来れば、二箇所で配線を分けれるタイプの中継コネクターが
お勧めです。
僕はテールランプとバックランプの配線はコネクターを使用せずに、配線を加工して分岐させて
おきました。
全てを元通りに組み立てるとヒッチ取付完成!(*´▽`*)ノ

これで、ヒッチの取付完成ですがトレーラーを引く前に配線のチェックを忘れないように!
最悪、間違っていた場合、差込カプラーの裏側で組み替えてもいいのですが、色と線の種類が変わ
るので覚えておきましょう。
右下の写真を見て貰えれば判りますが、ヒッチステーがマフラーに干渉する部分を少しカットしたのも
自然に仕上がりました。
(´Д`)テールカットしなくてよかったよ〜。
まあ、思ったよりも簡単じゃん!が僕の感想です。 マフラーの干渉と穴あけ…などありましたが
ある程度の道具と知識がある人なら出来そうです。
ヒッチ取付加工無しならもっと簡単に出来ると思いますよ。
ざっとヒッチ取付時間の説明をしておきます。
● ヒッチステー切断加工 (30分) 純正のままなら必要ないです。
● ヒッチ仮組みと組立 (1時間) 一人だと意外と大変。二人居れば20分で出来ますよ。
● 配線処理 (1・5時間) サーフの場合は引き込みも配線も簡単です。
(*´▽`*)ノ 自分で取り付けると愛着度も全然違ってきます!
加工やバンパーなどの取外しがあると面倒なのでヒッチ取り付けを頼んでもいいと思いますが、
四駆なら大半はボルトオンで取り付け可能です。
ぜひ、頑張って下さい〜。
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