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根魚(ロックフィッシュ)のロッドとライン
メバルのロッドには、※好みと釣り方で二種類のタイプがあると説明しましたが、根魚(ロックフィッシュ)の
場合は固めのロッドに先端だけ柔らかいロッドが適しています。 (※メバルのロッド選び)
トラウトロッドのようなペナンペナンのロッドでも釣れない事は無いのですが、柔ら過ぎるロッドは適してい
ません。 メバルコーナーでは、柔らかいロッドは釣れると楽しい!と説明していますが、カサゴの場合は
愉しむロッドは必要ありません!
掛けたら根から引きずり出し、氷付けにして唐揚げにして食らう!! これが根魚野郎です。
●根魚を根から引き離すパワー!
際で釣って居ると食ってくる瞬間が見える事があります。根魚はその名と通り、入り組んだ岩などの中に
いる魚なので、少し前を通過するワームに一瞬で食いついては、ダッシュで根に戻ろうとします。
根に入られるとなかなか引き出せなくなります。信じられないくらい奥のほうにまで入り込みますので、
岩に引っかかって出てこなくなるのです。
根魚がえらを張って出てこないと書いてたりしますが、そうではなく入られると巻く方向の関係で岩との
間に食い込むという事です。
入っただけなら、入った方向とは逆に引き出せば出てくるのですが、海中ではそんな事は出来ません。
結局岩に挟まり根ズレで切れちゃう事が多いです。
それを防ぐのが、感度とロッドの固さです。
トラウトロッドタイプの(食わせ調子)などは、感度が鈍い代わりに食い込みがいいロッドです。メバルの
場合はこちらの方がいい場合も多々あるのですが、根魚の場合は、食った瞬間に合わせて、あるていど
根から引き離す必要があります。
小さな魚ならばトラウトロッドのような柔らかいロッドでもいいでのすが、20センチ以上のデカい奴になる
と当たりに気がつき、合わせた時には引き離せずに入られてしまう事が良くあるようです。
(#゚Д゚)ノ 掛けたら一気に離す!根魚は男の釣りだ!!
●先端は食い込みがいいロッドを!
それでも先端はある程度の柔らかさが必要です。デカいと言っても、ルアーでの対象魚は20センチ後半
くらいでしょう。当然ブラックバスなんかよりも食い込む力は弱いのです。
小さくてもかなり口は大きく、ワームなら丸呑みするのですが、先端は食い込みがいいロッドでないと弾か
れたり、フッキングが浅くなる確立が高くなります。
最近のメバルロッドは、(食い込み重視)と(掛け重視)。と二種類あったりしますが、カサゴメインと言う人
は(固調)や(掛け重視)を選ぶとより適していると言えます。
時々ですが、のべ竿は柔らかいので、ルアーロッドも柔らかいのでいいんじゃないの〜ヽ(´ε`*)ノ などど
昔の僕のようなことを言う人がいるのですが、長さが全然ちがいます。
同じ合わせでも、ルアーロッドの移動量とのべ竿の先端の移動量は全然違います。(^^)
≫ お勧めロッドは、メバルのロッドを見てください。
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カサゴの場合はロッドを立てて使う事が多いので、7〜8フィートがお勧めです!
●根魚用ロッドと組み合わせるライン
いままでの説明でもわかると思いますが、根魚(ロックフィッシュ)に適したラインはフロロカーボンラインと
言う事になります。
ナイロンよりも平均的に伸びが少ないラインと言うことと、ナイロンよりも比重が重いという理由が大きな理
由になります。 フロロの方が水に沈みやすく感度も良くなる点や、底を狙う場合に使いやすいと言う点からも
ロックフィッシュ(根魚)にはフロロが一番と言えます。
ある程度、海水に沈んでいくほうが使いやすく、底を釣る仕掛けなのにラインが沈まないのは意外と釣り難
いものですよ。
メバルを釣りながらカサゴも釣るという人は3ポンド以上を平均と考え、根魚のみを釣る!と言うこだわる
人は、5ポンド以上を平均としましょう。(注意:スピニングの場合です。)
大物メバルや外道?のスズキを、ドラグで弱らせるのではなく、最初に強引に浮かせる必要があるので
ある程度、ドラグは強めで強引に巻けるラインを選びましょう。
根ズレに対する強さもありますよ (^^)ノ
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