($・・)/~~~ 数種類の数があるラインですが、どのラインを選ぶとしても一番大事なのは、ロッドとのバランス
です。例えば、ライトパワーのロッドに20lbを巻いたタックルでは、釣り難いばかりか下手をすればロッドが折れ
ちゃいます。
大半のロッドはロッドに適合ラインが記載されていますので、その範囲でラインを選ぶようにしましょう。
(4lb〜8lb)と記載されていれば、その中間の(6lb)が、そのロッドの標準ラインになります。
( ・・)/~~~ ラインには目的に応じて様々なカラーが用意されています。 ラインが見え易い黄色のような色や
目立たない透明ライン。 また水中でも見え難いと言われる薄い水色のような色などなど…。 これは好みや個人
の感覚で選んでも良いのですが、あまりに派手すぎる色は避けましょう。
特に渓流釣り場などのクリアーな水で目の良い魚を狙う場合や、管理釣り場ではラインカラーで釣果も変わる
場合も多いので注意が必要です。
ルアー釣りはラインを見て釣るシーンも多いので、最終的には個人で選ぶと言いのですが。 ラインに目印を
刻んだマーカーライン的なものもありますので利用してみると良いと思います。
ブラックバスとスズキ(シーバス)は、ロッドやラインを使いまわし出来ない事はないですが、中型シーバスの場合
で細くても8lb(2号)以上は絶対必要です。 (シーバスの場合はリーダーをお勧めします。)
メバルをメインにする場合のラインは、3lb〜4lbが基本になります。
初心者の方でスピニングに巻く場合は、バス(6lb)スズキ(16lb)メバル(4lb)位から始めてみればいいと思います。
(^^)上手くなると自然とラインは細くしていきますから…詳しくはこちらで!
≫ブラックバスのライン ≫メバルのライン ≫シーバスのラインシステム
初心者の頃は下手に細いラインで切られるより、太目のラインの方が安心して魚を寄せれますし、慌てて思い切り
リールを巻いてもラインが切られる可能性は低いです。
■いきなりですが!ババンッNo1 ラインを選ぶときにライン直径を気にしよう♪
ルアー用ラインの基本で説明している通り、ルアー用ラインで売られている
ラインはポンド(lb)表示が多いです。 これはラインの太さではなく強度で表
しているのですが、ちゃんと太さも表示されています。
( -ω-) ここで大事なのはジックリ見るとライン銘柄毎に太さが違うのが
判ります。(殆ど1/100mmの世界ですが)
一概に細いラインが使い易いとも言えないですし、重さ表示の微妙な誤差
もあるのですが参考には出来ます。
【比べてみましたライン太さ】
・サンライン … SUPER-FCスナイパー … フロロ/5lb φ0.190mm
・モーリス … VARIVAS LIGHT-GAME … フロロ/5lb φ0.185mm
・TORAY … プレミアムPULAS BAWO … フロロ/5lb φ0.198mm
・クレハ … RIVERGE R18 … フロロ/5lb φ0.185mm
・YGKよつあみ … NITLON -DARM … フロロ/5lb φ0.189mm
※上記数値は一例でメーカーやライン銘柄でライン径は変わります。
■いきなりですが!ババンッNo2 (;゚Д゚)σ 昔見た釣りテレビ番組を思い出したので書いときます。
土曜の夕方にしている釣り番組ですが、「○王、バスタックルで南海の青物を狙う」みたいなタイトルでした。
数匹釣り上げると大物の居るポイントへ …そこでは大物青物をかけるも、魚の突進を止める事が出来ずにラインを
全部引き出されるありさま! 新しいのに持ち替えても、同じ様にラインが引き出されていく。
結局、全部のロッドのリールに巻いてたラインは引き出され、大物は拝めなかったがバスタックルの性能を再確認
出来た!!と言う番組をしていました。
(;゚Д゚)σ ええ〜ッと感じたのは僕だけでしょうか? そもそも、テストを兼ねて某社製バスタックルを使用したとか
言ってましたが、基本を間違ってるような気がしました。
釣り人は、釣りたい!食べたい!ですが、魚は命を掛けて抵抗してきます。 釣り人たるもの「掛けた魚は捕る!!」
くらいの意気込みで釣って貰いたいものです〜。

昔からあるラインの種類です。特徴としては少し伸びがありますが、同じ強度表示なら他のラインに比べて弱い
と言う訳ではありません。 ライン種類の中では一番安価ですので、初心者の方にはお勧めのライン。
スプールへの馴染みも良く、大変使いやすいラインです。 吸水率は平均8%と高く、それが原因の劣化も早い
といえます。 ナイロンラインの平均比重は約1.2程(水は1.0)です。
ライン特徴 : 伸び易い、比重が軽く水に浮きやすい(水よりは重い)、比較的安価。
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現在はルアー釣りの主流になりつつあるラインです。 ナイロンに比べると伸びが少ないと言われ、そのため
感度がいいも言えます。(比重とも関係もあり) ≫ライン引っ張り実験では伸びたけど。
フロロカーボンラインは値段がナイロンに比べると少し高価ですが、ナイロンラインよりも水を吸いませんので
長持ちします。(吸水率は0.3%程)
比重も重く、水に沈みやすいのも感度が良くなる一因だと思います。(比重は1.7程) また、水の屈折率と近い
ため水中で目立たないとも言われています。
ライン特徴 : 伸びにくい、比重が重く水に沈みやすい。吸水率が低いので劣化しにくい。
釣りのラインを楽天検索(フロロカーボンを一覧表示)
繊維の細かい糸を編みこんだラインです。強度が非常に強く、伸びもほとんどありません。
一番高価な部類のラインですが、その細さと強度・感度の良さは他のラインを大きく引き離します。
感度を求めるルアーマンには特に有効ラインですし、遠投を必要とする釣りでは特に効果を発揮します。
しかし、初心者には使い難い面もあるのは確かです。
ライン特徴 : 引っ張り強度は、他の約2倍以上!だが極端に傷に弱い。
比重は軽く、水面に浮いてしまう。
≫PEラインの更に詳しい説明はこちら ≫PEライン使用時のガイド
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新素材ラインと呼ばれているラインです。ナイロンをフロロで包み込んだり、いろいろしています。
良いとこ取り…とはいかず、中間的な性質のラインの様ですが…
数回、使いましたが良く判りませんでした(T_T)=3
ライン特徴:フロロとナイロンの良い部分を取っている??
近年の釣りブームによる環境悪化の為とECOブームがきっかけで…
こんなラインまであります。 水中に残っても、数ヶ月で分解されて水面
下に残らないライン。
バス釣りの大会などでは使用を義務付けたりして普及に努めていますが
一般的にはまだまだ使用されてないようです。 今のところ、やはり課題は
ライン性能にあるようです。
ヾ( ̄д ̄; 僕も数回使った事ありますが…「う〜む」でした。
ライン特徴:一度水に漬かると分解が始まるそうで、釣り後には乾かしましょう。
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太刀魚や歯の鋭い大物魚の場合にハリスとして使われます。 鋭い歯でハリスを切られない為や、磯場で
岩に擦られてラインを切れるのを防ぐためで、強度もあり硬い金属製(ステンレス)を使用します。
しかしルアー釣りの場合にはルアー自体を飲み込まれない限りは歯で切られる事も少ないので使用しない
場合も多いようですが専門で狙うルアーマンには付ける人も居ます。
個人的な経験では、あまりに小型ルアー(ミノー)などで無い限りは切られた経験はありません。
但しジグヘッドでは何度も切られた経験もあるので、ジグヘッドだとワイヤーも考えたほうが良いと思います。
(スパッと切られたので太刀魚かどうかは未確認なんですが…) ??( `)/〜 プラ〜ン。
ライン特徴:ラインの一部に付ける事で根ズレ、強度共に最強ラインです。
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