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ロッドの付属品?ガイドの説明!
ルアーロッドを選ぶときの一つの基準ともなるガイド。
(・з・)ノ あんなもん、ラインが通れば何でもいいじゃん♪ などと思っていませんか?
ロッドの性能を左右する部品でもあるガイドは実は物凄く重要な部品。 魚との生命線でも
あるラインを支えているのは、数個のガイドで支えているのです。
ここではロッドの性能を左右するガイドの説明をしましょう。

≫ガイドリングの説明はこちら ≫ガイドフレームの説明
ガイドの無いロッドとは
最近はあまり見なくなりましたが、インターーラインロッドはラインをロッド内部に通して支えます。
対して大半のルアーロッドはロッドの横のガイドを通しています。
ロッド内部にラインを通す空洞の必要なインターラインロッドは、ラインを通すのも面倒なうえロッド
の先端も太くなりがちなので、あまり見かけなくなりましたね。(一部ある)

インターラインロッド(中通し竿)
・ロッドに余計な出っぱりが無く、ラインが絡みにくいと言う利点はありますが、ラインを通す手間
やロッド自体が筒状になるため、太くなりがち。 当然に重く、自然なカーブも難しくなる訳で最近の
ルアーロッドでは減ってきたロッド構造ですね。
(・з・)ノ しかし!最初にラインを通してしまえば、ガイドへの糸絡みが無いのでエギングロッドや
一部の磯竿には採用されてるインターラインロッド!
そう言えば、子供の頃に使ってたバスロッドがインターラインロッドだったなぁ〜。
楽天でインターラインロッドを検索してみる
楽天で「インターライン」で検索すると、ロッド販売数24666点の中で、HIT数は409件。
409/24666=1.7%の割合。 (参考値です)
大半のルアーロッドにはガイドが取り付けられていますが、ガイドの役目とはロッドとラインとを結び
つける事なのです。
( ゚ε゚;) 何か物凄く当たり前の事を言ってますが、意外と大事。
それでは、ガイドの役目について説明しましょう。
ガイドがロッドに振動を伝える!
魚が発する信号は釣り人にラインを通して伝えられます。 あのプルプル来る振動の事だ!
その振動はガイドを通し、ガイドフレームを経てロッドを振動させる訳です。

一般的には、
ガイドが多いほど… 先端にガイドが多いほど… 軽量のガイドほど… 感度は良くなると言わ
れています。
ロッドのパワーを生かしきる!
ロッドの性能を生かすも殺すもガイド次第!と言えば言い過ぎのようですが、実は大事なガイド
の配置。 ロッドの弾力を100パーセント生かすには、ガイドの適正な配置が必要なのです。
ヾ( ̄▽ ̄; まあ、このへんはあまり気にしなくても大丈夫。 ロッドメーカーやガイドメーカーが
テストを重ねて、ロッドに最適な配置にして販売していますから。
では極端に差をつけて説明しておきましょう。

ヾ( ̄д ̄;) ガイドがTOPだけだと、ラインはリールとTOPガイドで支える事になり、ロッドの根元に
荷重が加わってきます。 適正なガイドの配置がされたロッドでは、ロッド全体で荷重を支えるように
なりますので、ロッドの性能を生かしきる事が出来るのです。
本当のガイドの役目とは!
イロイロと書き込んだガイドの役目ですが、本当のガイドの役目とはラインをフリーで支える事なの
です。 ガイド付きのロッドよりも先に出来ていたであろう、のべ竿。 竹などのように弾力のある一本物
の竿で、昔の釣りは「のべ竿」がメインだったはず。
(*゚▽゚*)ノ 鮎竿やへら竿などは最先端な、のべ竿な訳だ!
のべ竿の利点は多いものの、遠くの大物を釣ったり海のような深場ポイントを釣ると言うのは不可能
な釣り仕掛けです。
ガイド付きロッドの登場のお陰で釣りの世界はガラリと進化したのだと思います。
短いロッドで遠くに投げられ、大物魚もラインを切られずに取り込める。 海のような深い場所の釣りも
可能になりました。
本当のガイドの意味は、短いロッドでもラインを通す事で、遠く!深く!大物を魚を釣る事を可能に
する事なのですね。
(;゚Д゚)σ 発明者は凄い!

へら竿・渓流・鮎竿などなど、のべ竿の釣りは多いのですが、( ゚ε゚;) 意外と高いのに驚く!
釣りの性質上、長くて軽くて弾力のある竿が必要な鮎竿などは、10mで250g等と言う竿もあり、その
価格は定価40万を超えるような竿まであるから恐ろしい…。
( ´з`)ノ⌒☆ まっ、適材適所♪ルアーロッド(ガイド付き)も、のべ竿も釣りを愛する人が居る限り
進化を続けていくのでしょうね。
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