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メバルを日中に狙って釣ろう!
メバルの釣りの場合、メインはやはり日が落ちて常夜灯のあかりが海面を照らし始めた頃からが
本番のメバル釣り時間になります。
(^◇^; メバルを日中に釣ろうなんてタイトルをつけましたが、僕自身も昼間に絶対メバルを釣る自身
はないのですが、絶対に釣れない!と言うこともありません。
夜ほど簡単にはメバルは釣れないながらも、日中にメバルを釣るコツみたいなものはありますので
紹介しておきます〜。
メバルの釣れる時間帯と場所
大きく海を分類すると、メバルの日中の活性が全然変わってくる場所があると思います。
例えば、誰にでも行けそうな地元の港と、滅多に釣り人の訪れない磯の釣り場などでは、明らかに
後者の方がメバルの日中に食ってくる可能性は高いです。
昼のメバルは灯りがなくてもいい!
(^◇^; 当然の事なのですが、日中だけに灯りが全くないような場所でも、快適にメバル釣りが
楽しめます。 逆に言うと、灯りのない釣り場はルアーマンには、あまり釣りあらされていない!
とも言えるのです。
日中に食ってくるメバルが居る?
メバルの種類は3種類に分類されています。 その中でも抜群に昼間に食ってくるメバルが青メバル
と言われる種類で、これは生息地域にいかないと釣れません。
僕の経験では、広島・徳島では多く釣れるのですが、香川・岡山では滅多に釣れないメバルですが
釣れる場所に行くと日中でも食ってくるヽ(´ε`*)ノ 楽しいメバルです〜。
ネットで生息地域を調べて出掛けてみてください〜。
日中でも潮が大事!
これは日中のメバル釣りでも、海で釣る以上は物凄く大事なのです。
潮汐と釣り場のコーナーを参考にして下さい。
潮の動く時間帯、潮目との関係… 日中のメバル釣りでも潮汐表は忘れずに!
日中のメバル釣りのポイント
例外的な経験もあるのですが、(^◇^; 日中のメバルはあまり浮いてこないなぁ〜 と言うのが
正直な感想です。(青メバルは追って来たりするのですが)
しかし、昼間にエサを捕食しないのか? と言うと、そんな事は絶対になく昼間でもエサを求めて
るメバルもちゃんと居るのです。
ここでは、日中にメバルを釣る場合のポイントを紹介しましょう〜

深く…遠くが日中メバルの基本
ダイバー関係の面白いサイトを見ていると、大型メバルが岩礁の隙間で、日中に寝ている映像
があったりします。 寝ていると言っても半分は起きている感じなのですが、やはり少し沖の深場
でメバルはジッとしている事が多いようです。
あまり深くない港でも船が通る場所や、防波堤の先端まわりは深場がありますので日中にメバル
釣りをするなら、釣り場で深そうなポイントを狙って見ましょう。
暇なメバルは海水面に近寄り過ぎないギリギリの薄暗さの中で浮いては、ボンヤリしている感じ
ですね。 潮の流れや岩を想像しながら少し遠投して深いエリアを狙いましょう。
■釣り仕掛け■
ダウンショット ・ スプリット ・ ジグヘッド(少し重め) ・ (月ノ雫/早潜り)
ユックリ…ユックリ…メバルを誘おう
遠くを狙うには仕掛けを重くしないと遠投出来ないのですが、ジグヘッドの2グラム以上に、いつもの
メバル専用ワームなんて付けてしまうと (^◇^;メバルも見つけられないほど早く落ちたり
しそうです。
メバルの場合、日中でもカサゴのように岩の中に潜り込む根魚ではなく、岩陰に潜む程度です。
日中でも少しワームは浮かせたほうが食いがいいと思います。
そこで適した仕掛けは…、スプリット・ダウンショット・月ノ雫(中潜/早潜)などです。 組み合わせる
ワームは抵抗のあるカーリーテールやシャッドテールの抵抗を受けるワームの方がユックリと巻ける
のでいいと思います♪
日中のメバルはシツコク…シツコク…
夜のメバルの場合、回遊してくるのを待つ意外はある程度歩いて広範囲を釣り歩くのが数を釣る
コツなのですが、日中のメバル釣りの場合はポイントを見つけると、粘ったほうが釣れたりします。
粘ると言っても同じポイントでずっと釣ると言う意味ではなく、メバルがストラクチャーからあまり
離れないと言うことです。
夜なら追って追って、夢中になってガブッ!と食う事も多いのですが、日中のメバルは臆病なので
深追いはしません。
メバルが居るな!と思う場所では、何度か通してやりましょう♪ ヾ(・ε・。)
(+゚Д゚)ノ メバル日中釣り最終極意? エビを撒け?
これはもう最終奥義だ!ヾ( ̄д ̄;)エビを巻いてまでルアーでメバルを釣るのかよ!
と言う苦情には耳を塞いでおいて、エビ撒き釣りの紹介を最後にしておきましょう。
ルアー釣りしかしないルアーマンには知らない人が多いのですが、意外とメジャーな釣り方でチヌ・
シーバスなどでも実績のある釣り方なのです。
理屈は簡単♪ エビを撒き散らしてメバルの活性を強制的に上げてやろうと言う釣りです。
僕も何度も経験している訳ではないのですが、何度か日中にエビを撒いてやると、底のほうの藻の中
からメバルが浮いて来てはルアーを通すと簡単に食ってくる経験があるので紹介しておきます。

エビを撒く場所とエビの種類注意
潮の流れの強すぎる場所では効果が薄いです。 潮のヨレやゴミの流れを監察しながら、メバル
が釣れそうだと思う場所で撒くといいようです。
撒くエビはブツエビが適しています。これはエビの習性によるもので、シラサエビは横に泳いで行く
と言われるので、海底付近に隠れているメバルを浮かせる為には、海底方向に泳いで行く習性の
ブツエビの方が適しているのです。
エビの撒き方は、専用のシャクで撒くと簡単に撒きやすいです。シャクに入れて、力強く振るとエビ
が気絶するらしいのでやってみてください。(効果は未確認)
エビの運び方と持ち込む量
釣具店でエビを買う量は、メバルを釣る時間で違うのですが僕は1000円分程です。 月ノ雫を
切れて無くしたと思えばヾ( ̄д ̄;)安いもの?かなぁ…
(僕の場合、夜になるまでの数時間なのでエビの量は適当に…)
エビの運び方は、専用の小型クーラーが一番安心です。空気を送るブクブクもセットされていたり
して便利ですが、僕は激安の小さいクーラーに固形のエア錠剤を入れて運びますが、それでも十分
です。
間違ってもオガクズに入れてもらい、釣り場で手で撒こうと思わないように…。
風で屑がこびり付き…エビは死に…風で入れ物がひっくり返る… (屮゚Д゚)屮クワッ!!
メバルを満腹にはさせない
何事もやり過ぎは良くないようで…、この日中メバル釣り最終奥義でも、メバルを満腹にさせては
駄目ですね。
(^◇^; 難しいですが、メバルが浮き始めたと感じたら、エビを撒きすぎず…でもメバルを離さない
程度でパッパッと撒きましょう。(ここらへんは雰囲気で撒いてね)
エビ撒き釣りの可能性
やはり夜がメインのルアーでのメバル釣り、最初の頃は半信半疑でエビを撒いてましたが、ルアー
では居ても食わない… 時々見えるのがメバル?かなぁ〜 と言う状態の中でエビを撒いてやると
面白い様に浮いてきて、一帯のメバルの活性があがるなんて経験もあります。
(小物メバルでしたが…)
僕の経験では確かにメバルの活性があがるのですが15〜18センチクラス(小〜中メバル)が多い
ようです。 場所や潮が当たればきっと大物メバル釣りも可能です!
エビ撒き専門のメバル釣り師も居るようで、岡山・香川の磯場で、日中にメバル100匹を越える釣果
がある日も多いとか…。 集団で群れるメバルだけに、その一帯のメバルを興奮状態にすれば数釣り
が楽しめるという事でしょう〜。
( ̄▽ ̄;)昼間のメバル・ルアー釣りの新たな可能性はここにある!! と感じましたね。
日中のメバル釣りの最後に…
φ(^ω^)船で島に渡るとき、メバル釣りは普通に夜をメインに考えて、待ち合わせ時間を夕方に約束
したり、どうせ日中のメバルは食わないと決め付けてカサゴを釣ったり、日が沈むまで寝たり…
している人は居ませんか?
(^◇^;僕の周りには↑多いです。
船釣りでは日中に大型メバルが普通に釣れますし、ルアーを遠投してるとポロッと大物が釣れてみたり…
日中のメバル釣りも楽しいものです。
しかも、昼間なら子供を釣れて・奥さん彼女を連れて出掛けられるメバル釣り!
釣りの歴史は釣れない魚をなんとかして釣ろうと試みる挑戦から始まったのです。
日中のルアーでメバル釣りの開拓者になって下さい〜 (´ε`*)ノ
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