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メバルのルアーテクニック!


 なんだか物凄いタイトルになってしまったが、たいしたテクニックの紹介ではありません。
 メバルを釣るためのルアーは紹介したのですが、そのルアーの使い方を、ここで説明しておきましょう。

(^^)ブラックバスをしている人で、メバルのルアー釣りは初心者だという人はぜひ読んでおいてください。
 僕はブラックバスをしていただけに、メバルのルアー釣りなんて、ギルの延長だろうと舐めていたのですが
知れば知るほどメバルと言う魚にハマっています。

 メバルは海の小さなフィッシュイーターだけに、シーバスともブラックバスとも違う、ルアーの操作方法がある
のです。 この項では、メバルのルアーの操作方法の紹介をしています。




●メバルは表層で釣る!

 メバルをルアーで釣るテクニックの基本は、一定層のスローリトリーブ(巻く)にあるのです。昼間の釣れない
時間や表層で釣れない時間に、より深く…より遠くを探るようにするのですが、そんな釣りをしている時間はメバ
ルの釣果もあがらない時です。
 潮と時間とシーズンさえあれば、メバルは驚くほど表面でも食って来たりします。
 極端に表面を探っても釣果は落ちますが、水深にして50センチから1.5メートルをイメージして釣るようにし
ましょう。

(^^)僕の釣るメバルも、65パーセント位はこの釣り方です。

 この釣り方をする為に開発されたリールは、ダイワの月下美人があります。このリールはメバル専用に開発
されたリールだけあり、このリールの開発コンセプトを読めば、メバルの大半は一定の層をスローリトリーブす
るのが極意だと言う事が判ります。

 (´Д`)高いけど無理して月下美人を買ったので、使用感など紹介しています♪




●カウントダウンでメバルのタナ(レンジ)を探る

 まあメバルだけと言うわけではないけど、メバルのルアーフィッシングの場合、ルアーの引く層(レンジ)によ
って探る方法がある。
 本や雑誌でも紹介されているのですが、潮の流れや水深の関係もあるのでそれほど神経質になる必要も
ありません。
 ただ、何も判らず闇雲にルアーを投げ入れて適当に巻くだけでは、考えて釣りをしている人とのメバル釣果
は開く一方になります。 頭の中でルアーを巻いている水深をイメージし、その場その釣り場で釣る層を変え
てみてみる程度に覚えておけば十分でしょう。

 一般的にはカウントダウンで巻く層を想像します。ルアーを投入後、1秒…2秒…3…4…と数えてルアーを
沈めて、ルアーを巻く層を決めるものです。
 注意点は巻く速度は、ロッドの角度と潮の流れ、そして何より自分の使用しているルアーの重さに影響され
ますので、おおよその水深になります。 想像と経験で次第に判るようになってきます。


 
・з・)でも…メバルが釣れる時にそんなテクは必要ないです。表層(0.5〜1.5メートル)を釣ると言った通り
沈めて釣る時はメバルの活性が低く釣れない時間です。カサゴなんかを釣りたい場合は底を探るのですが
メバルについては表層がメインのポイントと思いましょう。
 
 月夜の灯りに誘われて、月を見ながらメバルンバ〜♪ こんな歌がある(本当は無い)ようにメバルは斜め
上を向いていると言われていますし、水中映像などからも証明されています。
 自分より上を通過する小魚には異様な執念で追いかけていく魚だと言う事を覚えておきましょう。

 メバルは浅い層が基本!移動しても釣れない時にレンジを探る!
 ≫低活性のメバルに有効なメバルのダウンショット


プチ情報
 時々ですが一緒に行く友人の中に、ブラックバスは良く釣るのにメバルはあまり釣れない友人が居ます。
(o ̄▽ ̄)o僕からみると、ルアーを落としすぎなんです。直ぐ横で釣りをしている僕と、大差がでる事が多い
のはのは、やはり引く層でしょう。
 リールを隠すようにして巻き、ヽ(´ε`*)ノ 隣で爆釣する僕は卑怯者だ!




●メバル釣り!ロッドは横向きが基本!

 メバルのルアー釣りの基本は、何度も言いますが一定層のスローリトリーブが一番のテクニックです。
これはリールで巻く速度を調整するのは勿論の事、ロッドの角度にもかなりの影響を受けています。
 ブラックバスをしたりする人ほどロッドを立てて使用していますが、基本は横に寝かせてのロッド操作が適
しています。
 メバルでワームを一定層を引こうとする場合、ロッドを立ててリールだけの巻き方で一定の層を引く事が出
来る人はいいのですが、大抵は上に上がったりしてしまいます。

 ロッドを下げた位置で巻く事で、ワームを一定層を巻きやすくなります。またラインの位置を低くする事は、
風の影響も少なくなる事を覚えておきましょう!


   メバルのルアー釣りの説明と巻き方

↑・з・) この図を参考にしてくれ!
 巻き取り位置が水面に近いほど、一定層を巻きやすいと言う事が判ると思います。


● ロッドを寝かせて巻く別の理由!
 また、ロッドを寝かせて持つには別の理由もあります。ロッドの説明でも書いたのですが、寝かせる事で
メバルを弾きにくくなると言うメリットがあります。
 立てて持つ場合、ロッドを握り込まないと落としてしまうのですが、横向きなら手に乗せるように持つ事が
出来ます。
 メバルの口は意外と柔らかく、吸い込む力も弱いため浅いフッキングが多いように思います。横向きに持
ち軽く握ることで浅い食いもシッカリと食い込ませる事が出来ます。




●底を狙う時と浅瀬ではロッドは立てる!


 これは上の説明とは対照的な方法ですが、昼間のメバルは浅場に居る事は少なく、底付近にいると思わ
れます。基本的に底を探る釣りは昼間の場合とメバルの活性が低い時間の場合、ロックフィッシュ(カサゴ)
を狙う場合と考えればいいでしょう。
 ヽ(´ε`*)ノ 僕はカサゴの唐揚げが好きなので良くしていますが、こんな釣りをしている日は(時間)はメバ
ルは釣れない時間と言うことです。

   ルアーの操作方法とワームの動かし方(メバル編)

↑・з・)の図で想像してみてくれ。岩と岩の間を釣ったり、かすめる様にしてルアーを通すには、ロッドの先
端が低い位置よりも高い位置の方がいいのがわかると思います。
 少しでも上方向に引くことで根がかりが回避できるのです。また浅瀬でもこの方法は有効です。

 こちらの釣り方はリールで巻くのではなく、ロッドをあおる様に手前に寄せてくる感じです。抵抗があったら
軽く止めて当たりを聞いてみて、無ければ根がかりなので、そっと先端を下げます。
 そしてまた持ち上げてみると外れる事が多いので、手前に寄せるのです。

 大事なのは決してフリーでは落とさないこと!フリーで落としてやると岩の奥にも落ちていくので釣れる確
率も上がるのですが、根がかる確立の方が高くなります。

 カサゴを釣りたければ、何かにあたれば止めてみたりして岩との間を釣るイメージで釣りましょう。

 メバルなら、岩をかすめる位のイメージでルアーを動かしましょう。 底ベッタリだと逆にメバルが気が付か
ない場合も多いです。 (^^)昼間でも動くルアーの方がメバルは反応がいいですよ。




小型ミノーのテクニック!

 テクニックなどど言っても特にないのです。(´Д`) ブラックバスの場合いろいろとあるのですが、メバ
ルの場合はジグヘッドと同じスローリトリーブのみでしょう。
 始めの頃はいろいろしてみました。

 ストップアンドゴー・トゥイッチ・などしましたが…(#゚Д゚)ノ 「食わん!!」
 メバルの場合止めているときの食う確立はほとんどないと思いましょう。キラキラさせるトゥイッチですが
これもイマイチ…と言うか、メバルが食えない(追えない)のかもしれませんが。

 やはり、ミノーのテクニックも基本はスローリトリーブ(ゆっくり巻く)に限るようです。 メバルに気が付か
せる意味や興味を引く意味でのトゥイッチは有効です!


 ミノーの場合の引く水深ですが、買うミノーで自ずと変わります。意外とフローティングを買って失敗して
しまうのですが、海の場合(メバルのポイント)は高い位置から巻く事が多いだけに、シンキングタイプの
ミノーが使える場所が多くなります。
・з・)↑図を参考にして考えてみれば判りますが、フローティングだと一定層のレンジを巻こうと思うとロッ
ドの先端を水面にかなり近づけないと巻けないと言う事が判ります。

 巻く層は、リップの抵抗でと言うよりも、ルアーの重さで使い分けるようにしましよう〜




メタルジグの使用法

 巻き続けるメバルのルアー釣りと紹介しましたが、メタルジグはその中でも落としたりするルアーの部類
になります。投げて巻くのであれば、重めのジグヘッドでもいいのですが、あえてメタルジグに変えるほうが
次の場合には有利な場合が多いです。

   風の強い場合・ポイントが遠い場合・潮が早い場合・ポイントが深い場合…

 その他、メタルジグの方がいい場合は多々あります。僕の中では、プラグよりもメタルジグは違うルアー
に位置するルアーです。
 ジグヘッドの重さとワームの使い分けで使い分けで、プラグの使用範囲はあるていどカバー出来るので
すがメタルジグに代わるものはあまりありません。

 その理由は、サイズに対する比重の重さの一言です。小型で重いのはメタルジグにおいて代わるもの
は無いでしょう。
・з・)使い方はなんてことはありません。重さを生かした遠投と底を釣る時にしようしたらいいのです。

 本・雑誌などでは投げたらフリーフォール(底まで落とす)と書いていますが、落とした位置の水深も底
も何も判らない状態で底まで落としてしまうと、即根がかりなんてことも少なくありません。
 フリーで落とすより、ラインを止めてカーブフォールで落としたほうが、根がかりは激減しますよ。


(#゚Д゚)ノ なんやこれ〜!と言うほどに潮が早い場合でも、重いほうが有利に巻けると言うことも覚えてお
きましょう。



プチ情報
 磯でメバルのルアー釣りした人なら判りますが、潮が早くポイントが遠いなんて事が良くあります。
 ヾ( ̄д ̄;)あの岩へ投げたいけど届かないとか…もう少し深くをなんて時にはメタルジグが重宝します。
 場所が磯場で、歩ける場所が限られているだけに磯のメバル釣りにはメタルジグが重宝します。

 ヽ(´ε`*)ノ  ジグヘッドでは届かない岩一個でメバル爆釣。なんて事も結構ありますので、タックルの
中には数個を忍ばせておきましょう!シングルフックに変更して、メバル用のワームをくっ付けても面白い
動きをしたり抵抗が増えて使いやすくなりますよ。





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