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ハゼのルアー釣りの魅力





 (^ε^) 僕の子供の頃の釣りと言えば、ブラックバスが今ほどメジャーではなく、投げ釣りの
ハゼ釣りばかりに出掛けてました。
 リールとロッドがセットで1000円ほどの安竿で、適当なオモリを付けて、適当なフックで釣る!
 エサは青虫500円分でエサ箱にいれて、海水を汲んだバケツにハゼを入れて釣り歩いていた
記憶があります。
 もちろん持ち帰ったハゼは空揚げにして食ってました。

 (´ε`*)ノ ハゼ釣りの魅力は、ずばり!お手軽な釣りに尽きると思います。 最近はルアー釣り
しかしなくなりましたが、リアル系ワームの登場でハゼもルアーで簡単に釣れる様になりました!

 ルアー釣りは近距離〜中遠距離まで対応でき、気軽に釣り歩けるルアー釣りならではの楽しさ
もあり、ハゼも立派なルアー対象魚となると思います!!


【ここで言うハゼとは…】
 ハゼの種類は物凄く多いらしく、ここでは一般的に良く釣られる「マハゼ」をハゼとしています。
(〃 ̄З ̄)ノ 地方でシーズンなどにも若干の違いがあるのですが、ここでは岡山県での
ハゼのルアー釣りについて紹介になります♪




ハゼは誰でも釣れちゃう 

 メバルのルアー釣り・カサゴの釣り、ブラックバスなどなど、何ニャンではイロイロな魚の
ルアーフィッシングを紹介していますが、ハゼは特に初心者にお勧めです!
 ルアーフィッシング初心者でも、20匹…時には30…50匹と言うハゼが釣れる事もあります。
(100匹も夢じゃない魚です。) しかも、僕達の住むすぐ近くにいっぱい居ます。
 汽水域(河口などで真水と海水が混ざるエリア)で生活していますので、気軽に出かけられる
釣り場がハゼのポイントになります。

  (〃 ̄З ̄)ノ 大量に釣れるのもハゼ釣りの魅力なのですが、食べられないと思ったら小さい
ハゼは逃がして上げてね♪




ハゼは食べて美味しい 

 1年の間でも釣るシーズンで大きさが変わるのですが、一番大きくても23センチ程。
メインサイズは15〜18センチなので、大量に釣り、いっぱい空揚げにしてボリボリ食う!これが
ハゼの美味しい食べ方  (*゚▽゚*)ノ
 天ぷらも美味しく、ハゼは揚げ物にするとヒレまでポリポリ食べれて凄く美味しいです。
 
 マヨネーズ大好きな僕としては、空揚げをマヨネーズで食うのが好きです♪ 少し大きめのハゼは
意外と骨は固いので、気をつけてね。 




可愛い魚、ハゼ。 ハゼドンと呼ぼう♪

 小学生の頃はハゼの事を、ハゼドンと呼んでました。 ( ̄▽ ̄)? 何故かは判りませんが
あの愛嬌たっぷりな形と顔は子供には大人気です。
(かなり昔にハゼドンと言う漫画があったらしい…)

 水面下では群れを成し、底をチョコチョコ動きながらエサを探している。 大きな口は意外と
貪欲で虫エサ等は丸呑みしますし小魚や藻なども食べているようです。
(簡単に言っちゃうと食える物を食うハゼドンなのだ)
 臆病な反面、好奇心が凄く高い魚なようで、 ワームを見つけると、チョコチョコ寄ってきます。

 (-ε-)? 知らない間にビックリするような目の前まで来てたりするするハゼドンは好奇心
いっぱいの魚なんでしょうね〜。




意外と切ないハゼドン物語

 知ったときにはビックリしたのですが、ハゼの寿命は1年程度。長生きのハゼでも2年ほど
らしく、短命なハゼドン。
 簡単にハゼの一生を紹介します。(完全には研究されてないみたいですね)


 春〜初夏のハゼ物語

 6月〜8月になる頃には小さいハゼ(デキハゼ10センチ前後)が浅瀬付近で活発にエサを
食い始め、大きな河川ならかなり上流まで登って行くようです。(潮切りを目安に)
 (-ε-)ルアーの対象となるのは…これより大きくなってからですね〜


 秋〜初冬のハゼ物語

 9月〜1月のハゼは15〜18センチ程ですので、一番に釣って楽しいシーズンが秋を迎える
頃でしょう。 立派に成長したハゼですので身もしっかりと付き、美味しいシーズンです。

 活発に泳ぎ回り(底をウロウロしてる)、浅瀬にも出てきますが、寒さが厳しくなると深場へと
移動して行きます。 「落ちハゼ」とかと呼ばれ、初冬には河口の深場でいいサイズのハゼが
釣れるようです。


 冬〜春先ハゼ物語

 冬から春(1〜4月)にかけてがハゼの産卵シーズンで、穴を掘ってオスとメス仲良く産卵し
ます。その後、メスは死にオスも卵のふ化を見守った後にメスの後を追います。

 ふ化したハゼは、プランクトンなどを食べながら成長し、過酷な自然を生き延びたハゼだけが
また汽水域に集まって来るようですね。


 

ハゼ残酷物語  (`・ω・´)ハゼも怒ってるんだ=33

  聞いた話ですが…その昔、僕の住む岡山県、児島湾は最悪の水質状態になってたそうで
奇形のハゼが多数確認されたそうです。
 ハゼは意外と汚れた水質でも平気で居たりしますし、河口など汽水域の大好きな魚です。
 人間の垂れ流すイロイロな物で一番に汚染される水域に住んでるので、その影響を一番に
受けてしまったのでしょう。
 全国的に奇形のハゼやハゼの大量死が確認されてたそうです。

 現在は下水の整備、意識の向上、工場排水の規制などでハゼの奇形は減ってるみたい
ですね♪

 (TεT) くぅ〜 頑張ってるなぁ〜ハゼドン!!



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